- 入社実績あり
事業部のDX推進/業務改革リーダー【東京/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【職務内容】プラント・インフラドメインはCO?回収装置、全自動無人運転車両システム、化学プラント等、社会の基盤を支える大規模事業を展開しています。プラント・インフラドメインのDX推進・開発管理部(以下、DX部)はこれらの事業領域において単なるIT導入ではなく、業務プロセスそのものを変革し、事業全体の競争力を高めるDXを推進する役割です。特にDX部DX戦略グループは各部門(設計・製造・品質・調達・営業等)に対する支援部門ではなく、各部門を横断で業務標準化・データ活用・業務改革を主導する中核組織です。現場の課題抽出にとどまらず、施策の企画・実行・定着までを一気通貫で担い、実際に現場を変える点が特徴です。ご経験に応じて、特定部門または部門横断テーマにおいて、以下の業務を主担当として推進いただきます。・現場ヒアリングを通じた業務プロセスの可視化・課題設定・業務改革およびDX施策(標準化・システム化)の企画立案・関係部門との合意形成およびプロジェクト推進・データ活用基盤の整備および分析・可視化の実装・ETL、RPA、ローコードツール等による業務自動化・生成AI活用による業務効率化・意思決定支援の導入・施策導入後の定着支援および継続改善これらはDX部の、単なる推進支援ではなく課題設定から実装・定着まで責任を持つ“変革のオーナー”、としての役割であり、これを担っていただきます。ご経験によっては、早期に複数部門を横断する業務改革プロジェクトのリードやDX戦略検討への参画をお任せします。※当部門の最近の開発事項の一例・IoT/AIを活用した交通システムの統合運転・保守支援システム・AI/データ分析技術を駆使した CO2回収設備の遠隔監視・最適運転システム・VR/AR/XR技術とシミュレーション技術による GXセグメント製品のデジタルツイン化・最新のITサイバーセキュリティ技術を深化させた制御システム向け次世代セキュリティシステム・世界中のお客様や海外で活躍する当社社員を映像・音声でつなぐ リアルタイム支援システム・自然言語処理や生成AI技術を活用した エンジニアリング支援システム【組織構成】GXセグメント DX推進・開発管理部 【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・直近2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.06.15






