- 入社実績あり
スマートファクトリーの企画・推進【神戸総合技術研究所】株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所

【具体的には】・入社直後の業務:初月は同社のビジネスや鉄鋼・アルミ・素形材ビジネスの理解を深めていただきます。・2~6ヶ月後の業務:事業所に入り込み、現場の理解を深めつつ分析方法やアウトプットの計画を立てます。・6ヶ月以降の業務イメージ:現状の把握や課題の抽出を行い、スマートファクトリー化に向けた企画を立案します。※2か月目以降は基本的に本社部門の業務分析担当、対象拠点のスタッフ(ドメイン知験者)とのペアにより活動を推進※テーマ例:自動化・省人化、遠隔化、製造リードタイム短縮、棚卸資産削減、生産計画の立て方改善など【募集背景】労働人口の減少に伴い、同社の製造現場で将来的に人材不足が予想されています。このため、全社的にスマートファクトリー化を推進するための先進的な製造拠点(モデル工場)の構想と構築が進められています。当センターはDX(デジタルトランスフォーメーション)推進組織として、ロボティクス、センシング、生産管理、データサイエンスの専門家が所属しており、スマートファクトリーの全体像を企画立案しています。今後、プロジェクトをさらに加速させるため、工場のスマートファクトリー化を実現する人材を募集いたします。【組織構成】技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター 生産マネジメント研究室※デジタルイノベーション技術センターには以下5つの組織が紐づいており、本ポジションは生産マネジメント研究室への配属を想定しております。 ・センター直属 ・メカトロニクス研究室 ・計測技術研究室 ・生産マネジメント研究室 ・AI・データサイエンス推進室【配属予定部署のミッション、目指す姿】① グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。② DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。神戸製鋼所のすべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。【配属予定グループのミッション、目指す姿】同社グループのDXの取り組みのうち、特に「人の意思決定」の最適化に関わる領域に取り組んでいるのが生産マネジメント研究室です。数理最適化技術と、ものづくりの現場やビジネスモデルに関わる知見を組み合わせ、物流・生産管理の最適化やICTプラットフォームを用いたサービスビジネスの強化に取り組んでいます。【魅力・やりがい】◎多様な事業を持つ企業のコーポレートラボとして、デジタル技術によるものづくりの変革を先導します。現場の課題を俯瞰的に設定し、実行することで現場を変えていくことができます。◎モデル工場の構想・企画において大きな裁量を持ち、社内外のパートナー(協力会社、ベンダetc.)と連携しながら自分のアイデアを形にするやりがいがあります。◎同社は素材系、機械系、エンジニアリング、電力など様々な事業があり、拠点の規模も多様です。自分の知識や経験を活かせる機会が豊富にあります。 また、重要なプロジェクトのキーマンとして注目され、取り組みの成果が評価されやすい点も魅力です。◎担当業務を通じて、当社の多様な製造現場に関わり、部門の人々との対話を重ねることで、幅広い事業への理解が深まります。技術開発本部には、素材系や機械系の技術者が多数在籍しており、彼らとの連携を通じて知見を広げ、自己成長につなげることができます。【働き方】・部署平均残業時間:20時間/月・在宅勤務:月10日まで利用可能
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2025.12.10
