業務用空調・冷凍機の制御ソフトウェア開発【東京】日立G電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
■募集背景製造、販売が一体になったことにより、IoTや成長分野に向けた製品など市場ニーズへの対応力が求められているため、その対応力を強化したい。■職務内容業務用空調・冷凍機器に搭載する制御基板の組込みソフトウェア開発を担当いただきます。地球温暖化が加速している現在において、空調・冷凍機器は社会インフラの一翼を担うものであり、快適性のみならずより高い効率、より高い環境性能が求められる製品となっています。その中枢となる制御ソフトウェアを開発することによって、社会に貢献しましょう。■具体的には・本体設計から提示される要求仕様に基づくソフトウェア仕様の設計・ソフトウェアのコーディング・デバッグ作業(主にC言語)・テスト作業・評価部門の対応・折衝業務・ソフトウェア開発プロセス、開発技術の検討製品設計部門からの要求仕様に基づいた機能別のソフトウェア開発を行ないます。内製化の比率も高く、社員自らコーディングも行います。■組織について組織体制:20~50代の幅広い年齢層によって構成。計30名。室外機用、室内機用、設備用など用途別のソフトウェア開発チームに分かれています。働き方:基板を使用してのデバッグを行う時は出社。ソフト設計、コーディング時は在宅可。メンバーも適宜在宅勤務活用中。残業時間:20~30時間■仕事の魅力空調・冷凍製品は、ビルや店舗における対人空調は勿論のこと、コンビニエンストアやスーパーのショーケース冷却、データセンタにおけるサーバ冷却等、現代の社会生活において日常的に目にする、また欠かすことのできない製品になっています。業務用製品であるため、製品を選ぶ人、製品を購入する人、製品を据え付ける人、製品を使う人が異なっており、製品ライフサイクル全般に関わりながら夫々の異なるニーズに対応するところが難しさでもありやりがいでもあります。ソフトウェア開発の仕事としては、搭載するソフトウェア自体の設計は勿論ですが、そのソフトの開発プロセスや開発手法を考えることも業務の一つとなっています。経験を積んだ後は、マネージメントだけではなく研究所等と連携してそちらにシフトしていくこともあります。■この仕事の大変なところ製品自体の機能や性能を年々向上する中で、ソフトウェアへの負担も大きくなっています。その中で如何に品質を確保しながら、如何に開発効率を上げていくかが課題です。
- 年収
- 560万円~950万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.09.24