事業戦略グループマネージャー【GCF/フルリモート可】その他インターネット関連
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【業務内容】事業推進部の立ち上げマネージャーとして、GCF(ガバメントクラウドファンディング)事業の「脳」となる戦略基盤の構築をリードしていただきます。単なる数値管理にとどまらず、ふるさと納税の在り方を『返礼品』から『共感』へ塗り替える、数百億円規模のマーケットメイクという野心的な目標を達成するための「勝てるシナリオ」を、データとファクトから描き出す役割です。※GCF(ガバメントフラウドファンディング)とは地域のプロジェクトから寄付先を選ぶ、クラウドファンディング型のふるさと納税です。GCFでは、地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載しており、より具体的な使い道を選んでふるさと納税を行うことができます。【主なミッション】■事業OS(戦略・KPI基盤)の設計と実装・GCF事業全体の先行指標を定義し、意思決定のスピードを最大化させるデータダッシュボードの構築。・官公庁・自治体・寄付者の動向を構造化し、再現性のある「勝てる型」への昇華。■クロスファンクショナルな事業推進・各領域チーム(教育、医療、動物愛護等)のハブとなり、組織横断的なナレッジシェアと戦略立案の支援。・プロダクト部門と連携した、データドリブンなUI/UX改善およびグロース施策の指揮。■中長期の事業ロードマップ策定・寄付行動データや競合・市場動向を踏まえた戦略提言、中期・単年度事業計画の策定。【取り組んでいただく課題例】■「情報の断片化」を打破し、経営の意思決定を研ぎ澄ます現在、各領域の成功要因が言語化・数値化されず、現場の暗黙知に留まっています。これらを構造化し、「どの変数を動かせば目標達成できるのか」という事業全体のレバレッジポイントの特定■「共感経済」のマーケットメイクと標準化制度改正により「お得さ」が機能しなくなった今、寄付者の「熱量」や「共感」をどう数値化し、戦略に落とし込むか。未踏の市場における「新しい成功の方程式」の定義■「プラットフォーム」から「事業成長のエンジン」への進化サイトを単なる寄付の受け皿(箱)ではなく、寄付者の行動心理に基づいた「体験装置」へと変革するためのウェブ戦略・プロダクトフィードバックの主導 など。【業務・職場の魅力】■ふるさと納税業界で自治体契約数、お礼の品掲載数トップを誇るプラットフォームで、事業の根幹に関わる仕事ができる■「ふるさと納税の在り方を『返礼品』から『共感』へ塗り替える、数百億円規模のマーケットメイク」という高い目標に対して、あなたの設計した戦略・KPIが直接影響を与えることができます■「答えが決まっていない」フェーズで、自分の頭で考えることが求められる環境■経営層との距離が近く、意思決定に近いポジションで仕事ができる■GCFを通じて地域の社会課題解決に貢献できるという、仕事の意義を感じられる環境【会社概要】同社は、2012年に設立。第2創業期を迎えるITベンチャー企業です。「自立した持続可能な地域をつくる」というビジョンのもと、「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を日本中に循環させることで地域活性化の取り組みをしています。そして、そんな想いから生まれたのがふるさと納税総合サイト です。当事業では、全国の90%以上となる1700を超える自治体と契約し、76万点の各地の特産品などのお礼の品を掲載しています。本サイトの月間PV数は2億PVを超えます。(※2024年10月時点)これまで培ってきた自治体ネットワークとメディア力を活かして、ICTを通じて自治体職員の業務負担を軽減し、より付加価値の高い住民サービスの提供を支援する「パブリテック事業」や「地域通貨事業」など、多角的な事業を展開しています。地域創生のソリューションカンパニーとして、これらの既存事業の拡大を図るとともに、さらに世界に誇る多様な文化や伝統、習慣を守り、地域経済の発展に一翼を担うべく、中長期の視点で地域課題を解決するための新事業へ投資をしていきます。
- 年収
- 800万円~1200万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.03.24