ファンド投資室〈バイスプレジデント〉投資銀行・投資信託・投資顧問
投資銀行・投資信託・投資顧問
■主に以下の業務につき、メンバーをリードする立場で主体的に担っていただきます。【詳細業務】■投資戦略の立案・企画業務・新たな投資目標、戦略の立案、企画業務・国内外におけるマーケットの情報収集、分析業務■プライベートエクイティファンド/ベンチャーキャピタルファンドに対する投資業務・投資機会のスクリーニング・投資デューデリジェンス・契約交渉・投資実行■投資後のモニタリング業務・投資モニタリング業務・投資後のファンドに対する評価業務【配属組織】ファンド投資室 15名(室長1名、ディレクター4名、VP1名、アソシエイト4名、アナリスト3名、派遣スタッフ2名)※平均年齢:30代後半~40代前半程度【ファンド投資室について】■ファンド投資室は、国内のベンチャーキャピタルファンドを中心に投資活動を行っております。純粋な金融リターンだけでなく、『政策的な効果が期待出来るのか』、『エコシステムの発展に繋げられるのか』という観点で、投資機会のオリジネーションからデューデリジェンス、エグゼキューション、モニタリングを一気通貫で行っています。■投資対象は新興ファンドが多い中、ファンド運用者との対話や提案を重ね、深い関係を築きながら、運用者の成?、更には日本のスタートアップのエコシステムの発展に貢献出来ることが、JICの大きな特徴です。特に足元は更なる政策的効果を追求すべく、国内に限らず海外の運用者、投資家などと緊密に連携しながら、自ら能動的に投資機会を作り込むことも行っております。【働き方】個人に合わせた柔軟な働き方が可能です。・在宅頻度:週3~4回程度午前中は自宅で集中して業務を行い、午後から出社する等も可能です。また、フレックスタイム制を導入しているため、各自のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整ができます。【魅力ポイント】■目先の利益ではなく、市場がどうなっていくべきか、日本の産業構造を考えた時にどの業界どのマーケットに投資すればよいかという観点で投資方針を組み、日本の産業発展のための投資実行しております。■投資の規模感が非常に大きくダイナミックな投資が可能です。【同社について】産業革新投資機構(JIC) は 2018 年 9 月、産業競争力強化法に基づき発足した投資会社です。JIC は、Society5.0に向けた新規事業の創造の推進、ユニコーンベンチャーの創出、地方に眠る将来性ある技術の活用、産業や組織の枠を超えた事業再編の促進、を重点投資分野としています。これらの分野を対象に、JICグループ傘下のファンドや民間ファンドに対する投資を通じてリスクマネーを供給することで、我が国におけるオープンイノベーションを推進させ、我が国の産業競争力の強化、エコシステムの拡大に貢献することを目指しています。
- 年収
- 1427万円~1920万円
- 職種
- その他の金融・不動産金融関連の専門職
更新日 2026.05.01