不動産開発推進【エンターテインメント×まちづくり/管理職】メディア・広告・出版・印刷関連
メディア・広告・出版・印刷関連
【募集背景】エンタメ文化を象徴する希少な資産を保有する同社は、現在、中長期的な資産価値の最大化に向けた再開発フェーズにあります。単なる収益不動産の開発ではなく、歌舞伎座や劇場という「文化の核」を軸としたエリア開発を加速させるため、企画立案から推進までをリードできる即戦力人材を増員募集いたします。【業務内容】「不動産戦略部 不動産開発室」にて、不動産開発推進、建て替え、再開発プロジェクト、保有物件のバリューアップなど幅広い領域のマネジメントをお任せ致します。■保有資産の戦略的開発: 劇場・映画館・オフィス・商業施設を含む保有物件の中長期活用戦略立案および事業収支計画の策定。■再開発・リニューアル推進: 既存物件の建替えやリノベーションにおける開発計画の立案。■多角的なステークホルダーマネジメント: 設計事務所、地権者、行政機関との高度な合意形成・協議。■不動産トータルプロデュース: 開発に附帯する賃貸借戦略、売買調整等の一連の業務。【配属先】東京本社 不動産戦略部 不動産開発室 4名部長以下3名: ※20代後半~30代中心【不動産本部の事業展望】オフィスを中心とした大規模複合施設や映画館・劇場・商業施設など、関東近県から関西・九州まで全国に保有する不動産物件のバリューアップにより、収益の最大化を図っていきます。またGINZA KABUKIZA(歌舞伎座タワー)や銀座松竹スクエア、東劇ビルなど大規模物件が集中する東銀座のエリアマネジメントにより、デベロッパーではできないまちづくりを目指していきます。~松竹の不動産物件例~・東劇ビル・南座・歌舞伎座タワー・有楽町マリオン(有楽町センタービル)【ポジションの魅力】1. エンタメ×不動産の希少な舞台―まちづくりレベルでの開発に関われる映画・演劇など文化事業と不動産事業が融合する松竹ならではの「まちづくり」に携われる。2. 再開発・リニューアル中心のダイナミックな案保有資産の建替え・リニューアル・再開発といった、大規模かつ裁量の大きなフェーズが中心。デベロッパーでは得難い“既存資産を最大化する戦略的開発”ד裁量権の大きさ”にチャレンジできます。3. プライム上場企業の安定基盤×働きやすさフレックス制度、残業月10~20時間程度と比較的落ち着いた環境。4. 少数精鋭の専門チーム自ら企画を推進しやすい環境で専門性を発揮できます。行政出身者も在籍しており、協議・折衝力を磨ける土壌があります。5. 銀座エリアのまちづくりに関与東銀座に集積する大規模物件を核に、単なる開発にとどまらない「エリアマネジメント」に携われます。都市開発・地域活性化という社会的意義の高いプロジェクトに参加できる点も大きな魅力です。6.エンタメ最前線の方との人脈も不動産開発室×歌舞伎の上層部プロデューサーでの交流会も。 普通は出会えないような方と一緒に関われるのは1つの魅力。 映画・演劇の意見を開発に反映できるきっかけ作りも可能。
- 年収
- 900万円~1200万円
- 職種
- 不動産企画・不動産開発
更新日 2026.07.17