顕微鏡ソフトウェアダイレクター◆オリンパス基盤の技術力機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【期待する役割】ライフサイエンス向け顕微鏡ソフトウェア開発を担う組織を統括し、複数マネジャーを通じて各製品ラインの開発を推進頂きます。単一製品の機能開発にとどまらず、製品群全体を横断して技術戦略と実行を行い、競争力を引き上げていただくことに貢献頂けます。【業務内容】・年間・中期の製品ロードマップに基づき、開発テーマの優先順位決定、リソース配分、進捗モニタリングを行い、QCD(品質・コスト・納期)達成に責任を持つ・商品企画部門と連携し、事業戦略を技術戦略へ落とし込み、アーキテクチャ方針・技術投資テーマ・開発体制を設計・光学・ハードウェア・ソフトウェアが高度に連携する顕微鏡システムにおいて、画像処理・制御ソフトウェア・データ解析など複合領域の技術開発をリード・AI/データ解析を活用した次世代顕微鏡ソフトウェアの実用化に向け、研究成果を製品へ落とし込む開発テーマを推進・アジャイル開発(Scrum等)の導入・定着を主導し、開発サイクル短縮、レビュー体制強化、品質向上を実行・日本・ドイツ・インド拠点間での役割分担整理、共通開発基盤整備、定例レビューを通じて意思決定の迅速化を実現・製品横断のソフトウェアアーキテクチャ標準化を推進し、重複開発の削減と再利用性向上を実現・次世代製品に向けたソフトウェア基盤・データ基盤の進化をリードし、LS事業全体の技術競争力向上に貢献【魅力】・ライフサイエンス製品群の競争力を左右するソフトウェア戦略の中核組織を担って頂きます。・日本・ドイツを中核とし、インド拠点立ち上げも含めたグローバル開発体制の構築に関与できます。・数十名規模のソフトウェア組織を統括し、戦略立案から実行までを一気通貫で担える裁量の大きさを感じて頂ける組織です。【入社後のキャリア】・ライフサイエンス事業におけるソフトウェア戦略の中核人材として、製品群横断の技術基盤強化をリード・グローバル開発体制(日本・ドイツ・インド)の統括経験を通じ、より広範な組織マネジメントへの展開・事業戦略レベルへの関与機会・将来的には、より大規模な開発組織統括や事業全体の技術責任ポジションへの発展可能性【組織】■部門人数:30~40名規模(20代~50台後半まで)※部下人数:Manager2~3名(Manager:40~50台前半、日本国籍、拠点は八王子(高倉)■LS High-end & Softwareのミッションは、ライフサイエンス製品群の競争力を、ソフトウェアの力で持続的に高めることです。■そのために、日本・ドイツの開発拠点が連携し、・光学・ハードウェアの性能を最大限に引き出す制御ソフトウェアの開発・高精細・高速撮影を支える画像処理技術の高度化・製品群を横断するソフトウェアアーキテクチャの設計・進化・AI/データ活用を組み込んだ次世代解析機能の実装を推進しています。単一製品の機能開発にとどまらず、製品群全体の設計思想と技術基盤を強化することで、LS事業の中長期的な競争優位を確立することを目指しています。【採用背景】顕微鏡事業の変革とグローバル開発体制の拡大に伴い、製品群を横断して技術戦略と実行を統括するポジションを新設したことによる増員で募集いたします。開発拠点間の連携を強化LS製品の競争力を一段引き上げていただくことを期待しています。【働き方】■残業:30時間/月程度■在宅:原則週2~3日可(応相談)【同社について】■同社は、オリンパス㈱の祖業である顕微鏡を含む科学事業を承継し、2022年4月に新たに設立しました。 ■急速にグローバル化を進めており、変化を楽しみながら従事されている方が多いですが、日系企業の安定感や落ち着き、穏やかさを持ち合わせている社風です。■オリンパス社の福利厚生や人事制度を継承しており、大手企業同等の待遇制度が整っています。<製品の魅力>■研究機関向けの顕微鏡や工業用内視鏡を基盤に、データやクラウドを活用したソリューションビジネスへの拡大を進めています。■主力製品の顕微鏡はシェア約6割を誇る安定感に加え、昨今の健康医療分野(IPS細胞やAI活用での臨床研究等)に関心が高まっていることから更なる市場成長も期待されています。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.07.22