船舶部ミドルオフィス人材リース
リース
【具体的な業務】船舶業界を対象とした融資を中心に、出資やリースなど、様々なファイナンスを手掛ける営業部署のミドルオフィスとして、市況分析、ポートフォリオ管理、営業計画立案などをお任せします。・船舶融資案件の分析、方針策定、交渉、ドキュメンテーション対応・エクイティ(船舶投資)、ポートフォリオ買取、買収案件の分析・海運市場分析・船舶部の数値管理(セグメント毎利益率など)、計画数値策定【海外との関わりについて】・船舶部の資産比率は国内6割、海外4割(欧州&アジア)で海外比率が拡大中・船舶部人員の約半分(総合職11名中6名)が海外ビジネス(特に欧州)に従事・欧州営業担当(2名)は年3~4回程度の欧州出張。また、取引先欧州現法に船舶部から1名出向中・シンガポール現法(出向者)においても船舶ビジネスを行うご入社いただければ海外ビジネスに何かしらの形で関わることになり、実際に海外からの来客も多く、Day1からその対応には入っていただけます。業務の成熟度合に応じ海外主担当として定期的な出張もございますし、海外駐在にも繋がる部署となっております。■リース会社でありながら、船舶部では通常のリース業務は殆ど無く、全世界を運航する外航船の融資を対象にストラクチャードファイナンス仕立てとした融資を中心として、出資や裸傭船契約(ファイナンスリースに類似した契約)の形態にてファイナンスを提供しています。案件毎にテーラーメイドとなる事が多く、個々人が考えただけ、可能性が拡がる案件のある部署となっております。これまで融資形態が中心でしたが、出資(投資案件)などプロダクトは拡大しており、幅広いファイナンス知識を活かせる又は学べる環境となっております。案件の性質上、チームでプロジェクトを進めることが多く、各人がそれぞれの役割を責任感持って業務に取組んでいます。
- 年収
- 750万円~1200万円
- 職種
- ストラクチャードファイナンス・アセットファイナンス
更新日 2026.01.22