- 入社実績あり
原子力発電プラントに関する技術研究【神戸/三菱重工】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【業務内容】経済産業省が推進する高温ガス炉、高速炉の実証炉開発において弊社は中核企業に選定され、2040年代の実証炉実現に向け、現在、研究開発・設計を進めています。この中で、実証炉に設置される主要大型機器、装置等の研究開発、設計支援をご担当していただきます。案件ごとに研究所、設計部門のメンバーで構成されるチームの中で、関係部門と連携して研究業務を推進していただくとともに、将来的には研究プロジェクトの取りまとめをご担当していただきます。具体的な業務内容は以下の通りです。・文献調査、学会聴講等による情報収集・研究計画策定・実験・解析、評価(伝熱、単相・気液二相流動)・材料、強度、化学等の関連研究室、設計部門、ビジネスパートナー社との連携・将来的に上記全般の取りまとめ■同社原子力事業全般の詳細について以下URLから是非ご確認ください。https://www.mhi.com/jp/business/nuclear■応募をご検討の方向けリーフレットhttps://www.mhi.com/jp/business/nuclear/pdf/leaflet_recult_carrer.pdf【本ポジションの魅力】1. エネルギー・原子力分野の“次世代炉”のど真ん中で働ける経産省が推進する高温ガス炉・高速炉の実証炉という、エネルギー政策上も重要なテーマに直接関われます。「既存炉の維持」ではなく、2040年代を見据えた次世代炉の実証という、長期的でスケールの大きい仕事です。社会的インパクト・公共性が高く、「自分の成果が将来のエネルギーインフラに繋がる」という実感を持ちやすい分野です。2. 中核企業として、中心的な立場でプロジェクトに関われる単なる協力会社ではなく、中核企業として選定されている点が大きな魅力です。方針決定や仕様検討など、上流の段階から深く関与できます。大学・研究機関、メーカー、官公庁など、多様なステークホルダーと連携する立場に立てます。自社内でも、研究所・設計部門といった中核部署との協業が前提で、技術的にレベルの高い環境で働けます。3. 研究職としての“幅広さ”と“深さ”を両方伸ばせる■幅広さ伝熱、単相流動、気液二相流動などの流体・熱分野だけでなく、材料・強度(構造・機械)・化学など、関連研究室や設計部門との連携を通じて、複合領域での知見が自然と広がります。■深さ文献調査・学会聴講 → 研究計画 → 実験・解析 → 評価まで、一連のサイクルを担当するため、単なる実験作業要員に留まらない研究者としてのスキルが身につきます。特定テーマについては、中長期で腰を据えて取り組むことができ、専門性を深く磨ける環境です。【配属部門】総合研究所 高砂地区【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・2025年3月期で売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.01.19

