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<目次>
「2社以上の経歴を、どこまで書けばいいのか」「直近の経歴だけを厚くしたら省略と思われないか」――複数社で勤めた経験がある人ほど、職務経歴書の書き方で迷う場面が増えてきます。経歴の数が増えると、書く内容も整理の仕方も、1社経験の人とは異なる工夫が必要です。
この章では、複数社の経歴を持つ人が職務経歴書を書く際に押さえておきたい7つのポイントを紹介します。
これまで2社以上の企業で勤めたことがあったとしたら、直近のものだけでなく、すべての社名を記載してください。もし一部を省略すると、それを理由に不合格となったり入社後のトラブルの原因となったりするケースもあるため要注意です。
仮に経歴を省略したとしても、入社後に雇用保険の加入歴などから明らかになります。トラブルを避けるためにも、正直に書くようにしましょう。
経歴が複数社にわたると、1社で社歴を積み重ねてきた人よりも職務経歴のボリュームが増えやすくなります。職務経歴書の適切なボリュームは、2枚程度です。ボリュームが多いとその分、採用担当者が目を通しにくくなるため、極力2枚以内に収めましょう。
職歴が複数社にわたる場合は、ただ経歴を羅列するだけでなく、アピールポイントが明確になるようまとめましょう。複数社の経験が今後にどう活きるか、といった前向きな内容を記載するのが理想的です。
これまでの実績を網羅的に並べると強みが目立ちにくいため、採用担当者が「結局、この人は自社で何をしてくれるのか」が判断しづらくなります。重要なのは、応募企業に関連する経験に重点を置き、そうでない経歴は簡潔にまとめることです。
直近の職歴や応募職種と親和性の高い経験は、
などを丁寧に記載します。一方で、応募ポジションとの関連性が低い経歴については、業務内容を簡潔にまとめる程度でも問題ありません。ただし、簡潔にまとめる場合も、売上やプロジェクトの規模感といった定量的な成果は極力盛り込むようにしましょう。
転職回数が多い場合、採用担当者から「自社でも長く活躍してくれるか」を慎重に確認されることがあります。
一つの目安として、20代で3回、30代で4回、40代で5回以上を多いと捉える採用担当者もいます。ただ、これは絶対の基準ではなく、業界や職種、これまでの転職の背景によって受け止め方は大きく変わります。
IT業界やベンチャー企業、外資系企業などは転職回数を相対的に許容する傾向があります。一方で、一般的な企業では慎重に見られる可能性もあります。
こうした懸念を払拭するために、転職理由を明記したうえで、志望動機欄を使って転職意欲の高さを伝えるのもポイントです。
よくある退職理由・転職理由をポジティブに言い換えると、次のようになります。
● 給料が低かった
→業績に応じた評価制度が整った環境で働きたい
● 残業が多かった
→ワーク・ライフ・バランスを重視し、効率よく業務を進められる環境で働きたい
● 同僚や先輩・後輩などとの人間関係で悩んでいた
→円滑にコミュニケーションを図り、チームワークを大切にする環境で、自身のスキルを最大限に活かしたい
● 上司の仕事への取り組み方に不満があった
→リーダーシップやチームマネジメントにおいて、学べる機会が多い環境で成長したい
● 仕事にやりがいを感じられなかった
→自分の強みを活かし、社会に貢献できるような業務に携わることで、より高いモチベーションを持って働きたい
複数社に応募する場合、職務経歴書のアピール内容は応募先企業ごとに調整しましょう。資格や実務経験、実績などを棚卸ししたうえで、応募先で活きそうなものをピックアップし、積極的にアピールしてみてください。
これまで関連性の薄い職種を複数経験している場合など、職歴に一貫性がない人にとっては、とくに自己PRが重要になってきます。自己PRを通してキャリアの軸や将来のビジョンを明確に伝えていきましょう。
職務要約は、職務経歴書の冒頭に書く文章です。経歴やスキル、アピールポイントなどを端的にまとめましょう。職務要約は箇条書きを取り入れつつ3〜5行程度で簡潔に記載することで、見やすくなります。職務経歴書の中でもとくに文字数が限られている部分だからこそ、現時点での応募職種に関連するスキルを伝えるために、関連度の高い要素を抜粋して掲載しましょう。
職務経歴書には決まったフォーマットがないため、経歴にあわせてカスタマイズできます。
職務経歴書に入れる基本項目は、次の4つです。
ほかにも志望動機や退職理由などの項目を設けるケースもありますが、複数社を経験している人の場合、職務経歴のボリュームがどうしても大きくなります。ほかの項目を入れることで経歴を十分アピールしきれなくなるリスクもあるため、まずは基本の4項目をしっかり盛り込み、それ以外の項目は自分の経歴にあわせて取捨選択していきましょう
職務経歴書を書き始めるとき、「どのフォーマットを使えば自分のキャリアが一番伝わるのか」で手が止まる方は少なくありません。フォーマットの選び方ひとつで、同じ経歴でも採用担当者への伝わり方は大きく変わります。
職務経歴欄のフォーマットは「編年体式」「逆編年体式」「キャリア式」のうちいずれかを採用するのが一般的です。この章では、3種類それぞれの特徴と、どんなキャリアの人に向いているかを紹介します。

もっとも一般的に使われるフォーマットで、時系列に職歴を記載する方法です。履歴書の職歴と同じ順番で並ぶので、採用担当者が履歴書と見比べやすく、スキルや経験を積み重ねてきた経緯が伝わりやすくなります。転職回数が比較的少ない場合や、社内での異動が少ない企業を経験してきた場合には、編年体式がおすすめです。

編年体式の時系列を逆転させて、最新の職歴から遡って記載するフォーマットです。現職または前職の経歴が真っ先に目に入るので、採用担当者は現在のスキルや実務経験が応募先とマッチするかどうかを短時間で見極めやすくなります。即戦力を対象とした求人に応募する場合や、現在の仕事が応募職種に直結する場合に向いています。

職種や事業領域、プロジェクトごとに職歴を整理して記載するフォーマットです。キャリア式では、各領域の専門性と幅の広さを同時に打ち出すことが特徴です。転職回数が3回以上の場合は、キャリア式を選ぶことで職歴が伝わりやすくなります。ただし、幅が広い分、アピールポイントがぼやけやすいため、応募先にあった軸を定めて記載することが大切です。
フォーマットや書き方のポイントを押さえても、いざ自分の経歴を当てはめようとすると「自分のケースだとどう書けばいいのか」がつかみにくいものです。経歴の数や、キャリアに一貫性があるかどうかによって、書き方の工夫は変わってきます。
この章では、「経歴が2社まで」「経歴が3社以上」「キャリアに一貫性がない」の3つのケースに分けて、具体的な記入例を紹介します。
経歴が2社の場合、職務経歴欄のフォーマットは成長プロセスを明確に伝える「編年体式」が適しています。応募先が外資系やIT業界など、即戦力を重視する傾向にある企業の場合は、逆編年体式を採用するのもおすすめです。
20XX年4月〜20XX年3月 〇〇〇〇株式会社
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| 20XX年4月〜20XX年3月 | 茨城支社にて〇〇地域の電機メーカー向け工作機械の営業 【営業スタイル】新規開拓(4割)、既存クライアントのフォロー営業(6割) 【製品】〇〇〇〇 【クライアント】大手電機メーカー 【売上】20XX年 約XXXX万円(目標達成度XXX%) |
| 20XX年4月〜20XX年3月 | 東京本社にて大手電機メーカー向け工作機械の営業 【営業スタイル】既存クライアントのフォロー営業 【製品】〇〇〇〇 【クライアント】大手電機メーカー 【売上】20XX年 約XXXX万円(目標達成度XXX%) |
20XX年4月〜20XX年3月 〇〇〇〇株式会社
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| 20XX年4月〜現在 | 東京本社にて産業用電気機器の提案営業 【営業スタイル】新規開拓(3割)、既存クライアントのフォロー営業(7割) 【製品】〇〇〇〇 【クライアント】大手自動車メーカー 【売上】20XX年 約XXXX万円(目標達成度XXX%) |
3社以上を経験している場合は、キャリア式を選んだうえで経歴の一貫性を伝えることを意識しながら作成しましょう。文字数が多くなりやすいので、応募先にあわせてアピール内容を絞り、メリハリをつけるのもポイントです。
【設計・開発】
プログラマーとして、金融系システムのテスト・開発工程や保守運用を担当。プログラミングを通してITの基礎知識やスキルを身につけつつ、PLとして基本設計やチームの進捗管理も経験しました。
| 期間 | 業務内容 | 環境 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 20XX年4月〜20XX年12月 | 株式会社〇〇〇〇 大手銀行の電子取引システム 【担当】業務システムの追加開発プロジェクトにおける開発、テスト、保守運用 |
WindowsNT VB Oracle |
メンバー プロジェクト要員12名 |
| 20XX年1月〜20XX年8月 | 株式会社〇〇〇〇 ネット銀行の契約管理システム 【担当】新規開発プロジェクトの基本設計、開発、テストドキュメントの作成 |
HP-UX C Oracle |
開発チーム リーダー 【担当】進捗管理 プロジェクト要員10名 |
【要件定義・設計】
アプリケーションエンジニアとして、営業による保険販売からWeb上での販売への移行にともなうシステム開発を担当。
| 期間 | 業務内容 | 環境 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 20XX年9月〜現在 | 株式会社〇〇〇〇 生命保険会社の保険取引システム 【担当】顧客管理システムの要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト 運営フェーズではDBのチューニングを実施 |
Solaris Oracle8i J2EE CORBA WebLogic |
プロジェクトリーダー 【担当】工数見積、進捗管理、人員管理(社員20名、協力会社10名) プロジェクト要員30名 |
異業界・異職種間での転職をしてきた場合は、キャリアの軸にした価値観や専門性を明確にしてアピールしましょう。職務経歴欄が統一感のない書き方になりやすいため、応募先との相性がいい仕事内容や実績は具体的に記載し、関連性が低いものは最低限のみ記入するなどの強弱をつけていきましょう。
なお、職務経歴や自己PR、保有資格などの欄でも、キャリアの軸が伝わりやすいよう要素の取捨選択をしていくのもポイントです。
【講師職】
英語を中心とした中高生への学習指導経験を通じて、英語スキルを向上させ、TOEIC800点を達成
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| 20XX年4月〜20XX年3月 | 株式会社〇〇〇〇 〇〇校 中学生・高校生を対象とした補講中心の個別指導を実施。 担当科目:英語・国語・社会 |
| 20XX年4月〜20XX年3月 | 株式会社〇〇〇〇 〇〇校 大学受験向けの予備校にて、高校生への集団指導を実施 担当科目:英語 |
【事務職】
講師職を通して培った英語力をもとに、英語を活かせる事務職を経験
事務としてのスキルを身につけながら、ビジネス英語の実務経験を蓄積
| 期間 | 業務内容 |
|---|---|
| 20XX年4月〜20XX年3月 | 株式会社〇〇〇〇 海外営業部 営業アシスタントとして貿易事務業務を担当。 取引社数:○社 |
| 20XX年4月〜現在 | 〇〇〇〇ホールディングス株式会社 日本支社 営業事務兼秘書として、アメリカ国籍の上司のフォローや、海外支社とのやり取りを担当 担当上司:○人 担当支社数:○件 |
経歴が複数社にわたると、書く分量が増えるぶん、つまずきやすいポイントも出てきます。「在籍期間が短い経歴をどう扱うか」「全体のボリュームをどこまで抑えるか」など、ここを押さえないと、せっかくの実績が読み手に伝わりにくくなります。
この章では、経歴が複数社にわたる職務経歴書を作成するうえで、とくに注意したい2つのポイントを紹介します。
1社あたりの在籍期間が短い場合、採用担当者から「定着するかどうか」を慎重に確認されることがあります。一般的には在籍3年未満を一つの目安として捉えられることが多いものの、業界や職種、転職の背景によって受け止め方は変わります。
こうした懸念を払拭するためには、退職理由を補足する文を入れることが効果的です。直近の経歴の場合は、「退職理由」として独立した欄を設けるのもひとつの方法です。それ以外の場合は職務経歴欄に端的に記載し、面接で詳しく説明するとスムーズです。
ただし、前職への不満を挙げるといったネガティブな表現にならないよう、注意しながら記入しましょう。
職務経歴書は通常2枚、多くても3枚程度に抑えましょう。長くなることで、採用担当者に目を通してもらえない可能性が高くなります。前述のとおり、応募先に関連の薄い経歴は数行にまとめるなど、情報の取捨選択をしてボリュームを調整しましょう。
複数社の経歴を職務経歴書にまとめるとき、書き進めるなかで「この場合はどうすればいい?」という細かな疑問が次々と出てくるものです。職務要約の必要性、書く順番、企業名の扱い、短期離職や職種変更の伝え方など、判断に迷うポイントは人によってさまざまです。
この章では、複数社の経歴を記載する際によく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
職務要約は必ず記載しましょう。採用担当者は最初の数行で「ポジションに合うかどうか」の見当をつけることもあるため、職務要約で自分は何ができるのか、どんな企業フェーズで価値を発揮できるのかを明確に示すことで、書類全体を丁寧に読んでもらいやすくなります。
2社であれば時系列順の編年体式を採用するのが一般的ですが、3社以上であれば最新の経歴からさかのぼる形で書く逆編年体式がおすすめです。採用担当者は直近の経験を重視する傾向があるため、最もアピールしたい実績が自然と目に入りやすくなります。
一方、プロジェクトごとの実績が強みの場合は、プロジェクト単位で整理するキャリア式を選ぶ方法もあります。なお、経歴が1〜2社の場合でも、社内異動が多くボリュームが膨らみそうなら、キャリア式で書くのもおすすめです。経歴全体を分かりやすく見せられるように、柔軟に選びましょう。
アルバイトの経験は基本的に、職務経歴書には記載しません。
しかし、アルバイトや有期雇用(派遣など)の経験しかない場合や、アルバイト経験が応募職種に直結する場合、正社員からジョブチェンジした場合などは記入するケースもあります。
その場合は、仕事への責任感や、応募職種に活かせるスキル、学ぶ姿勢など、アピールできる要素を優先して記載しましょう。
職務経歴書も履歴書も、経歴はすべて記載するのが原則です。
一方で、これまで勤務した企業名や職務内容のすべてを同じボリュームで書く必要はありません。複数社にわたっていてスペースに余裕がない場合、文量にメリハリをつけながら記載しましょう。
際立った実績がないように思える場合でも、「取り組んだ課題」「工夫したこと」「組織内で担った役割」を書き出してみましょう。アピールできる要素が見つかるかもしれません。
さらに、成果の大きさではなく、「課題に対してどうアプローチしたか」というプロセスや「組織内での役割」にフォーカスして具体的に記載しましょう。それをもとに整理しておけば、面接で深掘り質問をされた際にも回答しやすくなります。
短期離職の場合、退職理由の伝え方が鍵となります。応募先企業に「やむを得ない理由だった」と納得感を持ってもらえる説明内容に整理することが、伝え方の出発点です。
たとえば、組織体制の急激な変更などで、複数名が同様の理由で退職している状況であれば、「自身の努力だけでは改善が難しかった」と伝えられます。そうした客観的事実を中心に構成することで、納得感のある退職理由に整えられます。
一方で、面接で聞かれた際に、「自分にも至らない点が〜」と客観的に語れるように、書類の段階から他責にならないポジティブな退職理由(例:マネジメント手法を改善して次に活かしたいなど)を記載しておきましょう。
たとえば社内の関係構築が上手くいかず、退職に至った場合は「部下との1on1を定期的に実施し、対話を重視したマネジメントに改善しています」など、取り組んでいる改善策とセットで記載すると効果的です。
他責にならないよう注意しながら、本音の理由によって書き分けることがポイントです。
職種を変更している場合、「なぜ変えたのか」はほぼ確実に質問されます。
とはいえ、若手時代のジョブチェンジであれば、そのときの背景や目的を率直に説明すれば問題ありません。そのうえで、「このタイミングで方向転換しましたが、それ以降は一貫して〇〇分野で経験を積んでいます」と整理できれば、むしろ前向きに評価されます。
休職やメンタル不調について、記載の義務はありません。ただし、直近で休職している場合は、年収や在籍期間から空白が明確に推測される可能性が高くなります。
休職やメンタルの不調を開示することはメリット・デメリットの両面があり、「こうすべき」という一律の正解はありません。状況や期間、再発リスクなどを踏まえ、慎重に判断することが大切です。
不安がある場合は、転職エージェントをはじめとする第三者に正直に相談したうえで、整理することをおすすめします。
40〜50代になると、経歴の長さも実績の幅も若手とは比べものになりません。一方で、「すべての経歴を書くと冗長になる」「強みが分散して伝わりにくい」など、経歴が豊富であるがゆえの悩みも出てきます。
この章では、ミドル層の方が職務経歴書を作成する際によく寄せられる質問に、Q&A形式でお答えします。
40〜50代は、直近から記載する逆編年体式で作成するのが基本です。若手よりも経歴が長いため、すべての経歴を同じ分量で書くと強みがぼやけてしまいます。応募先企業に直結する経験を厚く、それ以外は簡潔にまとめることで、メリハリをつけましょう。
ミドル層では、スキルそのものだけでなく、「一緒に働きたいと思える人柄かどうか」も重視されます。そのため、成果や実績を記載する際は、「自分がやった」ではなく「組織として成し遂げた」という視点で書くのがポイントです。チームへの貢献や調整役として、どのような役割を担ったのか明記することで、一緒に働くイメージを持ってもらいやすくなります。
加えて、職務経歴書にモットーや座右の銘を強く打ち出すと、「こだわりが強そう」と受け取られる可能性もあります。信念を持つことは大切ですが、書き方によって印象は大きく変わります。
たとえば、「部下を指導しました」を「チームと協力しながら目標達成に向けて仕組みを整えました」のように変えることで、同じ内容でも柔らかい印象になります。
不安がある場合は、転職エージェントの書類添削で客観的なフィードバックを取り入れるのもおすすめです。
複数社の経歴がある場合、職務経歴書のボリュームが増えやすいため、応募先にあわせてアピール内容を取捨選択することが大事になってきます。
フォーマットは3種類ありますが、転職回数やキャリアの一貫性などから、自分に適したものを選びましょう。アピールポイントを整理しながら、採用担当者にとってわかりやすい書類づくりを心がけてください。
複数社の経歴を整理した職務経歴書を、自分ひとりで仕上げようとすると、どうしても客観的な視点が失われがちです。「書いてみたけれど本当にこれでいいのか不安」「他のエージェントで添削を受けたが書類選考が通らない」と感じている方は、パソナキャリアへご相談ください。
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「ここの表現が気になっている」「この実績の書き方に自信がない」といった具体的な相談はもちろん、何から手をつければいいかわからないという段階でも、お気軽にご相談ください。
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