【豊田市/転勤なし】次世代自動車の電池パック開発小島プレス工業株式会社
小島プレス工業株式会社
■採用背景:CASEの普及に伴い、自動車業界では電動車の需要拡大が続いています。トヨタの初代EV車の開発から携わる同社では、電池パック部品における様々な特許を取得しており、その知見を活かして、今後の更なる受注拡大を目指しています。時代の変化に追随できる社内の開発体制を強化に向けた中途採用を行っています。■当部署にて電池モジュール/電池パックの開発業務をお任せします。完成車メーカーからのニーズが今後さらに需要の高まる注力領域で、新たな価値を創るポジションです。※増員募集【業務詳細】■企画/提案:客先へヒアリングを通してニーズを調査し、開発企画を立案 ■試作/評価:立案した企画を元に、部品設計→試作品製作→評価→客先プレゼンまでの一連の流れをチーム単位で担当 ■製品設計~量産準備:具体的な要求仕様を元に、製品設計や生技要件を織り込んだ詳細設計★電池パック部品の内セルセパレータなどの既存製品からさらに踏み込み、“電池パック全体”の設計に関われるポジションです!■組織構成:【ゼロエミッション開発設計部】電池領域室 電池モジュール課(20代3名30代7名40代以上2名)商材に慣れていただいた後は図面を作成や客先提案などお任せする予定です。【当部署の目指す先】■当社では現在、電池パック部品の内セルセパレータ(参考:https://www.kojima-tns.co.jp/product/zero_emission/)などの部品を手掛けていますが、電池パックに関わるより多くの部品の開発に携わることで電池パック全体で価値を提供できる状態を目指しています。【小島プレス工業の強み/将来性】同社にはトヨタ自動車との長年の取引によって蓄積されたノウハウと実績があり、取引先からも同社の技術について高い評価を獲得しています。開発において「仕様書には書かれないが、完成車メーカーが求めていること」があり、そのノウハウを持つ同社にしかできない「代替不可能な技術力」によって、安定した経営を実現しています。今後も高い技術力によって次世代自動車に供給される部品開発に注力し、裾野を広げて更なる成長を目指します。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 450万円~800万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.05.01
