tier1向けモビリティ関連製品の開発【三重県勤務】電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【職務内容】モビリティ向けマグネットワイヤにおける研究開発、設計、評価、付加価値提案など、製品開発にかかわる業務をお任せします。教育を前提としたポテンシャル面重視の採用となります。【職務内容の詳細】■顧客・市場情報の整理、要求事項の分解(耐熱・絶縁・機械特性などの要求に落とす)■新材料/新構造の検討・設計(材料・製品設計、製造技術、評価等)■試作の段取り(製造部門と密に連携しながら条件出し)■評価(性能・信頼性の測定、結果解析、改善案の立案)■社内外(顧客・協力会社)との打合せ、議事録・仕様のすり合わせ※マグネットワイヤについて:コイルを作るための電線です。モーターや発電機等、内部にコイルがあるものに使用されています。その中でも当社のマグネットワイヤ製品はサイズが大きく、インフラ関連にも搭載されています。【募集背景】車載電装部品の将来ニーズに応える新技術開発と市場開拓を加速中。一次加工から二次加工までの川上技術だけでなく、二次加工から組立・製品化までの川下技術や新材料提案による付加価値強化を進めるため。【組織構成】モビリティ開発センター 開発1グループ 5名(グループ長1名(30代)、正社員3名(50代・30代・20代)、派遣社員1名)モビリティ開発センターは3グループあり、センター長を含め18名が在籍。2Gはモビリティや半導体検査用ピンに関連する合金開発や加工、3Gは走行中非接触給電や車載電装品にかかわる製品開発を行っております。【ポジションの魅力】当部門では主に次世代モビリティ向けのマグネットワイヤの開発・設計業務を行っています。自社内以外にも顧客との共同開発を行うケースもあるので、社内外で知識を習得することができます。また、事業化に向けてもリードする職場のため、量産化までの各工程にも関わることで、一連の業務知識が得られると同時に、製造技術や品質管理などの専門知識が得られます。
- 年収
- 530万円~810万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.01.26