【東京駅直結】トレードコンプライアンス統括補佐/三菱商事G化学・繊維・素材商社
化学・繊維・素材商社
【業務概要】管理部門ではなく、貴金属事業部に所属し、トレードコンプライアンス体制の維持・強化をお任せいたします。現在、トレードコンプライアンス体制の維持・強化の統括責任者がいるため、そのサポートを行いながら2名体制で業務を行っていただきます。【配属先】貴金属部【業務詳細】(1)取引監視、及び不正取引を未然に防止するトレードコンプライアンス体制・フローの構築・維持・強化の統括責任補佐(2)貴金属事業部に関連するコンプライアンス施策の推進や、当局調査等に際して協力・連携する部内で制定したコンプライアンス枠組みの周知・浸透を行い、コンプラインス・法務リスクを強く意識する部内カルチャーを醸成するため、関連リスクに関わる定期的なレクチャー、E-Learning・社内セミナー設営、社外研修の企画・運営も行っていただきます。(3)法務・コンプライアンス関連リスクの対応国内外取引先の(既存・新規)契約書におけるレビュー、審査を始め、部内のあらゆる契約内容に基づく取引リスク、契約条件における問題点の有無など様々な角度からチェックをし、貴金属事業部が抱えるあらゆる法務・コンプライアンスリスクの低減を図っていただきます。(4)法務・契約書等におけるアドバイスやコーポレート部門に対するサポート(5)貴金属トレーディングコンプライアンスコミッティの実務担当貴金属業界のベストプラクティス(市場取引に於ける取引監視含む)を常に学び、その導入に向け、実効性のある方針・手続き・管理体制を検討し、それらが備わっていることを確認いただきます。(6)その他貴金属事業部からの指示・依頼に基づくコンプライアンス観点での各種対応(7)その他、コンプライアンス体制の運用に関して関係者への報告・共有の実施金融・コモディテイ業界(特に貴金属)のコンプライアンス関連ニュース・イベントを常時モニタリングし、必要に応じ部内共有の為のセッションを開催しWeekly、Monthlyにて法務・コンプライアンス関連の部内レター(DCOマガジン)を作成・発信し、周知・浸透を図る役割等も担います。【同社について】”同社は、三菱商事グループの中で、石炭・鉄鉱石や、アルミ・銅・貴金属、さらにはニッケル・クロム・レアメタル等の原料・素材などを含む金属資源全般を総合的に取り扱う金属商社です。「RtM」とは Resource to Market の略称で、「金属資源を市場へ」すなわち最良の形で「金属資源のサプライヤーとユーザーを結び付ける」ことを企業活動の根幹とし、地球環境の保全に努めつつ、持続的な社会の発展に貢献していくという私共の思いを表しています。同社は、三菱商事が全世界で展開するRtM事業の日本市場における拠点として、それぞれ異なった商品・業務の分野で深い経験と知識を持った多数の人材を擁しております。また、世界のRtM事業全体を統括するシンガポールの統括会社”Mitsubishi Corporation RtM International Pte. Ltd”と連携することにより、三菱商事のネットワークを最大限活用し、お客様の「グローバル」な展開に対応できる体制を整えております。
- 年収
- 900万円~1200万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.05.01