調査室〈アソシエイト・シニアアソシエイト〉投資銀行・投資信託・投資顧問
投資銀行・投資信託・投資顧問
■調査室にて、投資活動に資する国内外の市場の動向に関する調査等をご担当いただきます。【詳細業務】■JICのインテリジェンス機能として、JICの経営戦略とJICの投資戦略の企画立案に貢献■調査室の成果物をJICのパートナーである経済産業省ほかの関係機関、日本のエコシステムの参加者であるファンド運営者、企業経営者などと広く共有■JICの政策意図を広く世間に知らしめ、エコシステムへのリスクマネー供給を喚起する〈業務補足〉・テーマ:経済産業省所管ファンドのため、経済産業省の重点投資テーマや重点テーマに関連するテーマを自立的に調査しております。・調査期間:短いもので半年程度、大半は1年程度となります。・成果物:https://www.j-ic.co.jp/jp/research・担当件数:1人当たり年間1~2件〈調査活動にあたって重視されるポイント〉「具体的なアクションに繋がる」こと、「他には類を見ない独自性がある」こと。調査室メンバーは、上位者の指揮のもと、同僚および社外関係者と連携・分担して上記の役割を担います。【組織構成】調査室:6名(室長、バイスプレジデント3名、シニアアソシエイト1名、アシスタント1名)※中途入社の割合が高く、異業界出身の方のご入社実績がございます。※平均年齢40代前半【過去のリサーチ情報について】https://www.j-ic.co.jp/jp/research/【募集背景】■体制強化に伴う募集調査テーマの拡大を目指すとともに、将来的にはマネジメントの役割もご担当いただくことも想定しております。【働き方】個人に合わせた柔軟な働き方が可能です。・在宅頻度:週3~4回程度・残業時間:ほとんど無し午前中は自宅で集中して業務を行い、午後から出社する等も可能です。また、フレックスタイム制を導入しているため、各自のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整ができます。【同社について】JICは産業競争力強化法に基づいて設立された機関として、日本の産業革新の取り組みを支えるリスクマネー供給を拡大することを使命としています(JICの事業規模3.7兆円(政府保証を含む))。JICのリスクマネー供給はベンチャーキャピタルファンドやバイアウトファンドに対する組合員出資の形態で行われますが、それぞれJICが最大出資者としてこれらファンドに対する影響力を発揮することを通じてファンドマネージャーの育成を図るなど、リスクマネー供給の先導役を果たすことを企図しています。日本の産業競争力を強化するためには、海外の優れた技術・ビジネスモデルの取り込みや海外市場の開拓などに取り組む企業を支援していく必要があるので、JICの活動もますますグローバルな広がりを持ったものとなっています。JICが特に注力しているのは、以下のような重要な政策課題分野、若しくは、民間によるリスクマネー供給が不足する分野です。
- 年収
- 615万円~1330万円
- 職種
- その他の金融・不動産金融関連の専門職
更新日 2026.05.01