【東京/大阪】自動車サイバーセキュリティ(元請け案件)人材ビジネス
人材ビジネス
■募集背景コネクテッドカーの出現で自動車がインターネットへ常時接続される様になったことを背景に、自動車のサイバーセキュリティ対策の必要性が高まっています。しかし、「自動車/ECU」と「IT/セキュリティ」の領域が融合された新領域のため、両方の知見を持ったエンジニアは限られています。どちらかのご経験があり「車が好き」 「社会の安心・安全を守りたい」「セキュリティに興味がある」方にチャレンジしていただきたいポジションです。■サービス特徴パーソルクロステクノロジーではモノづくりの領域で車載システム開発を長年行っており、完成車メーカー、サプライヤーとの取引実績が豊富にあります。自動車のセキュリティで実施することは多岐にわたるため、市場価値の高い専門家になる事が可能です。最新技術や新製品の情報をキャッチアップすることが求められる領域のため、技術革新とともに常に新しい技術に携われます。また、自動車のセキュリティレベルを上げることにより、運転者・歩行者の生命や安全・安心を守る社会への貢献度の高い仕事です。<業務内容>■具体的な業務例車載ネットワーク(CAN、Ethernetなど)やECU(電子制御ユニット)の脆弱性評価・ペネトレーションテストを実施し、リスクを特定・対策を提案します。また、セキュアな設計・開発を実現するためのガイドライン策定や、ISO/SAE 21434に準拠したサイバーセキュリティ対策の実装やSOCと連携し、車両のインシデント監視・解析業務も担当します。今までのご経験を活かして、対応業務についてはキャリア面談をしながら進めていきます。<研修内容>車載セキュリティの導入研修をご用意しておりますので、ご経験がない方でも安心してプロジェクトへ参画していただける環境です。自動車サイバーセキュリティ活動の全体像を理解を目的とし、サイバーセキュリティ対応の必要性について、法規や規格などの概要を通して習得いただきます。<カリキュラム例>1.事例にみる原因と対策2.セキュリティ確保と論証3.脅威分析、脆弱性分析の分析例4.セキュリティ活動開始に向けて※ご経験やスキルによって実施の有無や内容は変動いたします。<身につくスキル/キャリアパス>■身につくスキル・自動車をはじめとしたモビリティに関するサイバーセキュリティ知識・車載ネットワークやECUの脆弱性の知見・各種規定(ISO/SAE 21434やUNECE WP.29など)・暗号技術等の専門知識・セキュアな設計・実装、SOCと連携したインシデント対応の経験■キャリアパス・車載セキュリティスペシャリスト・セキュリティアーキテクトより高度な設計やリスク管理を担います。・セキュリティコンサルタント自動車メーカーやサプライヤーに対し車両のセキュリティ対策の支援を行います・セキュリティマネージャー・CISO企業全体のサイバーセキュリティ戦略をリードします。<プロジェクト例>①車両サイバーセキュリティ開発(完成車メーカー)・開発プロセス推進、検証、各種設計・サプライヤとの折衝、プロセスの改善検討、品質検証・UN-R155 / R156、ISO/SAE 21434などの国際規格準拠活動②セキュリティアーキテクチャ設計(完成車メーカー)・車両全体およびECU単位のセキュリティ設計(例:セキュアブート、セキュア通信、アクセス制御)・セキュリティ機能の割り当て(Firewall、IDS/IPS、HSMなど)・CAN・Ethernet・OTAなどの通信に対するセキュリティ対策設
- 年収
- 450万円~1200万円
- 職種
- セキュリティコンサルタント
更新日 2026.09.16