北海道電源開発【札幌or稚内】エネルギー
エネルギー
【ミッション】同社の東日本電源開発部・西日本電源開発部において、再生可能エネルギー電源開発担当をお任せいたします。【主な業務】(1)新規サイト(候補地)の洗い出し・精査(風況や収益性の評価・分析)(2)個別事業の各種開発行為の推進(地権者・関係官庁・地域住民との折衝、事業実施に向けた合意形成、建設に必要な行政上の許認可取得や各種届出 等)(3)社内各部署と連携し、売電先と建設資金を確保(関連契約の締結)、工事発注先や風車機種を選定の上、工事契約、調達契約を締結(4)着工後のプロジェクトの工程管理(行政手続の実施、本社財務部と連携した建設資金管理、各種契約に基づく支払実行、ステークホルダーへの進捗報告など【業務の特徴】社内外の関係者に協力を求めながら、発電所の建設に向けて事業を推進していく仕事です。1つのプロジェクト(風力発電事業の初期検討から完成まで)に10年程度を要する為、どのフェーズから携わるかによってメインの業務は異なります。発電所の建設候補地/予定地で業務を行っていただくため、出張が多いことや、1つのプロジェクトに関わる人数は社内外含め数十人となること、また地域住民や役所の方など、民間企業でない方々とお話しする機会が多いことも特徴です。【配属先】※下記いずれかの部署への配属となります。■東日本電源開発部:19名・部長(50代男性)・グループ長2名(40代男性2名)・総合職14名(40代男性2名、30代男性6名、20代男性5名、20代女性1名)・業務職2名 ■西日本電源開発部:15名。・部長(50代男性)・グループ長2名(40代男性2名)・総合職11名(50代男性1名、40代男性1名、30代男性6名、20代男性1名、30代女性1名、20代女性1名)・業務職(派遣)1名【本ポジションの魅力】・SDGs、脱炭素(カーボンニュートラル)等で注目されている再エネ業界で働ける・職務の範囲が広く、様々な経験を積むことができる・風力発電事業の事業規模は小さくても数十億円、大きなものは数百億円と、規模の大きなプロジェクトに携わり、プロジェクトマネジメントを行う経験を得られる【出張頻度】1ヵ月に2~4回程度(1回につき2~4日程度)【当社について】総合商社の一角である豊田通商を親会社とする再生可能エネルギー企業で、日本をはじめ、欧米、アジア大洋州、アフリカで風力・太陽光発電事業を展開しています。風力発電においては国内No1トップの実績。「開発」「建設」及び「運営」の3フェーズを一貫して手がけており、「地域とともに発展し、社会から信頼される企業」をビジョンに掲げ、地域との共生も重視しています。また、近年はエネルギーマネジメント、電力販売、電力需要の創出(水素製造やデータセンター整備)など事業領域を拡大しています。当社は商社トーメンからスピンアウトして誕生し、1980年代にはアメリカで風力発電事業を開始した業界の老舗企業であり、現在では国内外に100社以上の子会社を持ち、海外事業の比率が高い点も特徴です。(自然環境や政治リスクを分散させた安定的な事業運営を実現しています。)社内には技術部門(風況解析・土木・電気)や法務、ファイナンス、環境アセスなど専門性の高い知識・経験を持つチームがあり、今回募集するポジションではそういったメンバーと連携して国内の電源開発業務を進めて頂きます。数年間の実務経験を積んでいただいた後、ご本人の適性と希望に応じて、・電力販売やエネルギーマネジメント、需要創出を担当する社内各部への異動・海外勤務といったキャリアパスの可能性もあります。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2025.11.09