- 入社実績あり
【東京/新潟/福島】原子力発電所の労働安全業務東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【業務内容】労働安全に関するリスク管理及びガバナンス業務として、社内情報分析及び運用改善、教育、ベンチマーク/情報収集等を担当いただきます。■社内情報分析及び運用改善(安全衛生ガバナンス)・社内原子力部門(4拠点及び本社)での日常的に発生する災害情報を入手の上で災害分析 ・原子力部門全体で労働災害20~40件/年、熱中症20~30件/年 ・社内原子力部門(4拠点)の状況確認(オーバーサイト・評価)1回以上/月 ・とりまとめて関係者に共有、月毎、四半期毎、上期・下期毎・社外・社内のマニュアルや法令改正、指摘事項に基づき安全衛生マネジメント(マニュアルなど手順)の見直しを実施。 ・原子力部門全体で約10手順を見直し・労働安全計画/PI設定、是正・予防措置(CAP)を原子力部門へ展開。 ・年度毎に策定・評価・展開■法令変更対応・教育支援・法令変更など必要となるかの評価、必要に応じて社内原子力部門教育の策定・支援 ・必要の都度(2回/年程度)■ベンチマーク/情報収集等・社内・社外会議に参加し、災害状況や最新の安全衛生活動を把握、会議で原子力部門状況の共有や他社や他部門の情報入手、原子力部門への適用可能性を評価、原子力部門に展開 ・社内・社外会議資料の作成支援・会議への参加 ・2回以上/月【職責】原子力部門の労働安全衛生運用を担う中核人財として、知見を活かしながら管理、高度化、発電所支援を推進していただきます。【募集背景】・現在、同社では、福島第一原子力発電所の事故の教訓を活かし、また国際基準も踏まえて制定された指針などに基づき、原子力防災体制の充実や強化に取り組んでいます。・世界最高水準の安全確保を目指し労働安全衛生業務の専門性向上・ノウハウ蓄積のために、高度な専門性や多種多様な経験をお持ちの方を必要としています。【仕事の魅力・やりがい】・国の第七次エネルギー基本計画においては、今後も原子力発電が必要とされています。このなかで、福島第一原子力発電所の廃炉や柏崎刈羽原子力発電所の再稼働などを含む同社の取組は、非常に重要なものとなります。地域から信頼され必要とされる原子力事業の体制を構築していくことは、同社の経営のみならず、国のエネルギー政策にも大きく貢献するものです。・多様なステークホルダーが存在する原子力事業において現場重視の事業運営体制の構築に向けた取組を進めていくことは、他の業界では経験することのないやりがいを感じることができるとともに、ロジカルな思考力、企画構想力、文書作成力、説明や交渉のためのコミュニケーションスキル、プロジェクトマネジメントなど、様々な能力を身に着けることができます。【キャリアパス】以下のようなキャリアパスを想定しています。・入社後は本社にて、原子力発電所の安全衛生(災害低減活動)業務に関するガバナンス、企画・背策の実行をメインで担当いただきます。・その後は、各発電所(福島・新潟・青森)への配属と本社を定期的に異動(または希望により発電所固定)することで、様々なスキルを身に付け、原子力発電所の労働安全衛生に係るスペシャリストとしての成長を期待しています。・なお、発電所勤務経験が業務上重要であるため、入社後の駐在配置(半年程度)を考えています。【配属想定】本社配属後の以下の異動有り。以下のいずれか・福島第一原子力発電所:福島県双葉郡大熊町夫沢北原22・福島第二原子力発電所:福島県双葉郡楢葉町大字波倉字小作浜12・柏崎刈羽原子力発電所:新潟県柏崎市青山町16-46【組織構成】1.配属先部署人数・構成年代別人数構成:60代2名、50代3名、40代5名、30代8名チーム別人数構成:2チーム(防災/火災防護運用関係12名、労働安全関係5名)2.部署の雰囲気・上下関係なくフラットな雰囲気です。・キャリア採用者が現在4名程度在席しています。
- 勤務地
- 新潟県 東京都
- 年収
- 500万円~900万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.02.09