法務・知財担当《革新的な量子コンピュータの開発/京大発ディープテック》電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
量子コンピュータのディープテックで、知財戦略の立案/実行から、コーポレート法務まで、幅広くご担当いただきます。【具体的な職務内容】■知的財産戦略の立案・実行・量子アルゴリズム、ハードウェア、制御技術等に関する特許出願方針の策定・発明発掘、明細書作成支援、特許事務所との連携・国内外(特にUS/EU)を含む特許ポートフォリオ管理・競合・先行技術の調査、FTO(実施自由度)分析・オープン/クローズ戦略の検討(論文公開・特許の切り分け)■研究開発・事業に関わる法務対応・共同研究契約、産学連携契約、NDAの作成・レビュー・大学・研究機関・グローバル企業との契約交渉支援・技術ライセンス契約、MTA、PoC契約等への対応・研究成果の帰属・利用条件の整理■コーポレート法務・取締役会・株主総会関連の法務支援・投資契約(VC、CVC)・資本政策に関する法務対応・社内規程整備、コンプライアンス体制構築・外部弁護士との連携・マネジメント■グローバル対応・英文契約書のレビュー・交渉・海外研究機関・海外投資家との法務・知財対応【ポジションの魅力】・世界的に競争が激化する量子コンピュータ領域の中核技術に直接関われる・研究成果の社会実装を、法務・知財の力で支える重要ポジション・将来的に法務・知財責任者(Head of Legal/IP)を目指せる・研究者・CEO直下での意思決定に関与できる環境【会社概要】Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。【ニュースリリース】革新的な量子コンピュータの開発に取り組むYaqumoが7億円の資金調達およびNEDOの大型補助金事業に採択https://yaqumo.com/news/147/
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.01.29