【契約法務・コンプライアンス法務】新規事業領域エネルギー
エネルギー
【期待役割】事業部門と密に連携しながら、契約法務およびコンプライアンス領域を中心に幅広く関わるポジションです。日々の相談対応からプロジェクト対応まで、変化のある業務に携わります。・事業担当者からの法務相談対応、各種契約書の審査・レビュー・締結済契約書の管理・更新期限の管理などの運用整備・法改正やコンプライアンスに関する情報収集と社内向け資料の作成・周知・必要に応じた取引先との折衝、関係部署との連携調整・企画から実行まで一貫して関与し、実務に落とし込み扱う案件は小規模案件から数十億規模の案件まで幅広く、日常業務とプロジェクト業務をバランスよく担当いただきます。【職責】入社後は、日常的な法務対応を中心に、徐々に担当領域を広げながら業務を担っていただきます。上位職と相談しつつ、一定の裁量を持って判断に関与いただく想定です。・法務相談対応および契約書審査・修正に関する一次判断・契約書管理業務の実施・運用改善への関与・ビジネススキームのリスク整理・簡易なリスクアセスメント(段階的に)・コンプライアンスに関する情報整理、資料化、社内共有・会計・税務・グループ会社法務との連携による合意形成日々の相談対応を軸としながら、関係部署と協働し、事業推進と法令遵守の両立を支える役割を担います。【募集背景】事業拡大および組織変化に伴い、法務機能の強化を目的とした増員です。近年、事業担当者からの法務相談は増加傾向にあり、内容もより複雑化しています。その結果、既存体制では十分に対応しきれない場面が出てきています。【組織】年代別人数構成:50代 4名 40代 3名 30代 1名(以下のリーガルチーム2名を含む)リーガルチーム:50代1名 40代1名【働き方】・フレックス勤務制:コアタイムなし(所定時間8:40~17:20/内休憩60分)・在宅勤務:あり・残業:月20-30時間程度【魅力】本ポジションは、法務専門職でありながら、事業現場と近い距離で業務に関わる点が特徴です。単なる審査業務にとどまらず、ビジネスの成長に直接関与する実感を得られます。・幅広い事業領域に関わり、実務を通じて法務知識を拡張できる・事業担当と同じ環境で業務を行い、現場視点を踏まえた判断が可能・自身の支援が事業の成功や発展に直結する手応えを感じられる・担当領域については一次判断を任され、主体的に関われる・必要なツールや情報整備を通じ、組織の法務力向上に貢献できる日々の業務を通じて、ビジネスと法務の両面から価値提供する経験を積むことができます。【キャリアパス】以下のようなキャリアパスを想定しています。・入社後は所管部署の法務担当として、法務相談や契約対応を中心に実務経験を積んでいただきます。 ・その後は担当領域を広げながら、より複雑な案件やプロジェクトにも関与し、事業理解と法務判断力の両面を高めていただきます。 ・中長期的には、グループ会社の法務部門での経験なども含め、幅広い事業領域に関わりながら、法務部門全体を牽引する役割を担っていただくことを期待しています。【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の採用は、東京電力ホールディングス株式会社が窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.06.29