【朝霞/画像処理システム開発】国産ドローンTOPシェア株式会社NTT e-Drone Technology
株式会社NTT e-Drone Technology
【期待する役割】】ドローンの自律飛行を支える画像認識・画像処理技術の中核メンバーとして、エッジAIを活用した画像認識システムの開発を担っていただきます。カメラから取得した画像情報を高精度に認識・解析し、IMUやGPSなどの各種センサー情報と融合することで、安全かつ高度な自律飛行を実現する技術開発に携わっていただきます。また、ソフトウェアだけでなく、ハードウェアやアルゴリズム、飛行制御まで幅広い技術領域と連携しながら、新たな技術提案や開発にも積極的に取り組んでいただくことを期待しています。【業務内容】■自律飛行ドローン向け画像解析システムの設計・開発■エッジAIを活用した画像認識・推論モデルの開発および最適化■ステレオカメラを用いた画像認識アルゴリズムの開発■カメラやSoCなどのハードウェアと、AI推論モデルを組み合わせたシステム設計■IMU・GPSなど複数センサーとのセンサーフュージョン技術の開発■デジタルツインを活用した開発・評価・検証環境の構築■実機評価や性能改善、アルゴリズムの高度化■ソフト・ハード・メカ開発メンバーと連携した製品開発・技術提案【ポジション魅力】■最先端の画像認識・エッジAI技術を活用し、自律飛行ドローンのコア技術開発に携われます。■コンピュータービジョンやディープラーニングの知見を、社会実装される製品開発で存分に発揮できる環境です。■カメラ・AI・センサーフュージョン・飛行制御まで一貫して関われるため、幅広い技術力を身につけられます。■ソフト・エレキ・メカの各分野のエンジニアと連携しながら、最先端の開発に挑戦できます。■ドローンだけでなく、自動運転やロボティクスにも通じる高度な画像処理・AI技術を磨くことができます。■デジタルツインを活用した先進的な開発環境で、効率的かつ高度な検証・評価に携われます。■自らのアイデアや技術提案を積極的に発信し、新しい機能や技術の実現に挑戦できる風土があります。■インフラ点検や災害対応、物流など、社会課題の解決に直結するドローン技術の開発に携われます。【同社の魅力】■市場拡大が見込まれているドローン市場において国内生産台数トップ級!■山間部の多い日本において重宝される小型機に強み有。■培った回線網・回線技術を活用し、例えば飛ぶスマホのような役割・機能を広げていくことが可能。■局舎を多数持つことや地域との繋がりがあるため、参入が難しい農業分野でのドローン普及を目指しやすい。■ドローン活用において少子高齢化が進む農業をメインとし、農家への負担が特に大きい農薬散布にて拡大を目指しています。【組織構成】サービス開発部 開発部門23名 うち、ソフトウェア開発12名(正社員6名、技術提携会社6名)
- 勤務地
- 埼玉県
- 年収
- 700万円~1200万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.08.06