生産技術|設備設計・治具導入◆オリンパス基盤の技術力機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【期待する役割】顕微鏡新製品の量産化を支える電気系の生産技術として、主に以下の業務を担当頂きます。開発設計された図面をもとに、工場で製品を正しく検査し、安定して出荷するための「専用設備や治具」を自ら設計・導入するのが主な役割です。【業務内容】■検査・生産設備の開発新製品の量産ラインに必要な、電気検査治具や自動検査設備の回路設計・制御実装を行います。■量産立ち上げ支援開発部門の設計図面に基づき、製造現場でスムーズに量産できるよう、メカ・光学担当と連携して生産準備(試作評価や工程構築)を推進します。■不具合解析(技術トラブル対応)製造工程で発生する電気的な不具合に対し、測定器(オシロスコープ等)を用いて基板レベルでの原因特定と対策立案を行い、歩留まり向上を図ります。■製品の維持管理電子部品のディスコン(生産中止)対応に伴う代替品評価や、原価低減のための設計変更など、製品を安定して供給し続けるための技術対応を行います。【業務の魅力】■製品は約1500種を超え、年間新製品約10テーマ、並行して2~3テーマのペースで様々な製品の量産のための生産設備を担当いただくため、幅広い製品や業界最先端の技術を熟知することができます。■顕微鏡分野では世界20%のシェアを持ち、最先端の研究分野・製造分野で使用されています。製品を世界に供給し続けるため、我々は性能向上、課題解決に邁進しています。【入社後のキャリア】まずは電気の生産設計担当として既存製品の維持設計や比較的小規模な設備開発からスタートし、顕微鏡製品の構造や特殊な技術要素をじっくり習得いただきます。まずは電気分野のスペシャリストとして、特定の製品シリーズの量産立ち上げを一人で完結できるレベルを目指していただきます。将来的には、培った専門性を武器に、メカや光学担当とも連携しながら新製品プロジェクトの製造プロセス全体を技術的にリードする役割など、本人の適性に応じたステップアップが可能です。【組織】■[EJP]Mfg Production Engineering Electronics Japan U1※10名(20代後半~50代前半まで幅広く在籍しています)【採用背景】退職補充【働き方】■在宅勤務状況:基本的に出社勤務ですが、家族都合などに合わせて在宅勤務を選択可能です。■出張:国内のみ:1回/年 場所:高倉や電気電気サプライヤーなど【同社について】■同社は、オリンパス㈱の祖業である顕微鏡を含む科学事業を承継し、2022年4月に新たに設立しました。 ■急速にグローバル化を進めており、変化を楽しみながら従事されている方が多いですが、日系企業の安定感や落ち着き、穏やかさを持ち合わせている社風です。■オリンパス社の福利厚生や人事制度を継承しており、大手企業同等の待遇制度が整っています。<製品の魅力>■研究機関向けの顕微鏡や工業用内視鏡を基盤に、データやクラウドを活用したソリューションビジネスへの拡大を進めています。■主力製品の顕微鏡はシェア約6割を誇る安定感に加え、昨今の健康医療分野(IPS細胞やAI活用での臨床研究等)に関心が高まっていることから更なる市場成長も期待されています。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.03.31