建築エンジニア:発電プラント・設備の維持管理等【愛知】エネルギー
エネルギー
【期待する役割】■国内に26カ所ある火力発電所など、発電事業に関わる建物・基礎(以下、建物等)の設計や建設、メンテナンスを担っているのが建築エンジニアです。最新鋭の高効率発電所への建て替え(リプレース)、さらには様々な新規事業プロジェクトにおいても、建築エンジニアが基本計画から携わり活躍しています。■建築エンジニアが関わる建物等は、当社の発電事業の根幹を支える重要な施設や社員が働く職場そのもの。だからこそ、地震等の自然災害に負けない安全性の高い建物等を建設・維持管理することが必要であり、事業を確実に継続させるための要となる役割を果たしています。■様々な部門や発電所で進行するプロジェクトに横串を差すのが建築エンジニアの仕事であり、「建築のプロフェッショナル」として事業実現の根幹を支えていることを実感できるのが大きなやり甲斐と魅力です。【具体的には】・プラントの新規建設・既設改造・既設撤去に係わる建築工事の計画、設計・積算、工事監理・建物及び建物付属設備の修繕・改修に係わる工事の計画、設計・積算・発注、品質管理・建物及び建物付属設備に係わる維持管理※実際の保守・メンテナンスは協力会社に発注するため、このポジションの方が作業をすることはありません。・建築分野に係わる技術サービスの実施(外販/内販)・建築物・構造物に係わる事業継続性評価、対策の検討、方針策定、実行【組織構成】▽O&M 全体(約 3,000 名)>技術統括部(約 200 名)>土木・建築部(約 90 名)土木・建築部内に以下4ユニット・東日本土木建築センター土木設備ユニット(東土木)14 名・東日本土木建築センター建築設備ユニット(東建築)15 名・西日本土木建築センター土木設備ユニット(西土木)16 名・西日本土木建築センター建築設備ユニット(西建築)15 名 ※本ポジション【ポジションの魅力】既存火力発電所では、安定供給を支えるための機能維持・改修に加え、ゼロエミッション火力実現に向けた実証事業に関しても建築エンジニアの力が必要となっています。建築領域をベースに機械・電気部門と連携しながら多様なプロジェクトにチャレンジできる機会が同社にはたくさんあります。建築エンジニアとして計画段階から裁量を持ち、幅広い業務を通じてキャリアを積めることが魅力です。
- 年収
- 500万円~1100万円
- 職種
- 施工管理
更新日 2026.06.08