医薬化学品製造技術スタッフ/実験評価/合理化検討【岡山工場】化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【職務内容】・開発・導入品目や原材料の有機合成による実験評価・プラントのプロセス最適化・起業における機器仕様を含めた技術検討および確認・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む)・DXなどの新技術導入検討※研究所から上がってきた製品についての工場移管を進める業務となります。 実機製造・試作にて不具合が生じたものをどのように改善していくか?合成実験・評価等を行いつつ、解決していきます。【配属】岡山工場/ 生産技術部(14名)【部署ミッション】岡山工場ではGMP管理の下、医薬原薬ならびに中間体などの製造を行っています。当部署では研究部門や顧客などと密に協議しながら、新製品の導入や既存品の合理化、DXなどの新技術の導入検討を進めています。【本ポジションについて】新製品導入のプロセス・設備能力及び設備検討、経済性評価を行い、試製造を立案、実施する。新製品導入、製品移管に関する進捗管理をすると共に、関係部所と調整して必要な諸会議を計画し、実施する。既存製品において合理化、省力化、能力増強等の収益改善計画を立案、実施する。【仕事のやりがい】実験評価、製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務等に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画できます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。【キャリアパス】一例として、短期的には開発・導入品目や原材料の実験評価スタッフ、中長期的には工場内のプロセスエンジニア、岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整するようなキャリアが考えられます。※岡山工場について※医薬品の中間体や原体製造が約85%を占めております。その他、農薬関連、化成品となります。
- 年収
- 500万円~1100万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.06.24