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【職種未経験歓迎】証券代行コンサル/株主総会支援(大阪)三菱UFJ信託銀行株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社
【証券代行とは】上場会社は信託銀行などの証券代行機関に、株主名簿の管理を委託することが、証券取引所のルールで義務付けられています。そのため、同社は専属契約をいただいている企業の株主様の情報をすべて保有し、その情報に基づいて配当金のお支払いや、株主総会通知の発送といった株式実務対応、株式会社の最高意思決定機関である株主総会の運営サポート、またそれに関連して株主とのエンゲージメントやコーポレートガバナンス強化に向けた支援、サステナビリティ対応サポートなど、株式会社が存続し企業価値を上げるために不可欠な業務を請け負っています。証券代行の業務は一般の銀行や証券会社では行っておらず、信託銀行をはじめ、特定の企業しか請け負うことができません。そのため信託銀行ならではの業務の一つといえます。【具体的業務】上場会社向け証券代行業務の営業活動をお任せします。■証券代行業務:会社法上の株主名簿管理人として各種株式実務等を行う業務です。具体的な仕事は、株主名簿管理、特別口座管理、株式実務に係るコンサル・サポート等があります。■SR/IR業務:発行会社が株主、投資家と建設的な対話を行う為の各種ソリューションを提供する業務です。機関投資家、個人投資家の対応やガバナンス対応等の仕事があります。【業務の醍醐味】「株主名簿管理人」は1社専属で担当するため、取引シェアの概念はありません。「会社の経営層にとって一番重要なイベントであり最高意思決定機関である株主総会のサポート」「会社にとって重要なステークホルダーである株主・投資家とのリレーション強化の支援」「稼ぐ力を向上させるためのコーポレートガバナンス体制整備の支援」など、経営レベルの重要課題に対し、様々な情報提供・コンサルティング業務を担うことで、会社経営層とのリレーションを深め、あなた個人が信頼を勝ち取りスキルアップし評価され、自身の成長を感じられる魅力にあふれた仕事です。【参考】営業活動の切り口(イメージ)■収益・財務(脆弱性あり=改善の余地があるのでは?) ・課題例1:本業の稼ぐ力(低ROE)→ コスト削減(退職給付信託、拠点集約=不動産)→ 非上場化を経ての再生(M&A、ファイナンス、IPO)■同2:相乗効果のない多角化経営(コングロマリットディスカウント)→ 「ベストオーナー」でない事業の売却&配当(M&A)■同3:キャッシュリッチ(昔は安全性◎、今は×、設備投資だけでなく投資)→ 配当での還元(従業員報酬=インセンティブの見直し、本社移転=不動産、M&A)■同4:不胎化資産(持合株、将来の不胎化リスク資産も=環境格付け)【三菱UFJ信託銀行/本業務の魅力】会社法上必ず求められる「株主名簿管理人」として、受託している上場企業数は全体の約4割に相当する約1,700社。また、「株主名簿管理人」は1社専属で担当します。管理を任せられている株主の数は約4,200万人と、いずれも日本でトップクラスの規模を誇る業務です。また、今後同社は「信託型コンサルティング&ソリューションビジネス」に益々力を入れていく方針であり、対企業のコンサルティングビジネスとして、同部署の会社における注目度は非常に高く、期待されております。【入社後のイメージ】入社後は、先輩社員のサポートを受けながら、既存の上場企業を顧客として担当し、上記記載の業務を担っていただきます。証券代行営業の特徴としては、1社の担当期間が長いことにあり、年に1回の株主総会を最低でも3回(3年)経験して仕事の板がつくイメージですので、じっくりと顧客に向き合いたい方には貴重な求人であると言えます。【各拠点部署人数】東京約70名・大阪約40名・名古屋約15名
- 勤務地
- 大阪府
- 年収
- 500万円~1400万円
- 職種
- 法人営業
更新日 2026.11.05




