【東京(虎ノ門)】グローバルモノづくり企画、規定基準策定、輸出管理【パナソニックグループ】電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
●グローバル生産革新部のミッション電子材料事業部では、海外5拠点及び国内2拠点で、多層基板材料、半導体材料、そして成形材料等の製造・販売をしています。製造現場で大切なのはモノづくり力、製造段階から安全、品質、環境コンプライアンスを向上させお客様に貢献するため、グローバルで事業部の生産技術統制及びモノづくり現場の高位平準化を推進します、これが私たちグローバル生産革新部のミッションです。●モノづくり戦略課のミッション生産技術センターの運営管理・企画業務全般を行い、各種業務の事業部の統制やモノづくり、省人化技術の高位平準化推進支援がモノづくり戦略課のミッションです。●募集背景全世界的にGX化、DX化そして労働人口の減少が進んでいる中、モノづくりを取り巻く環境は厳しさを増しており、製造現場はその対応が急務です。一方、当社の電子材料は、半導体、車そして家電等の日本の産業基盤と共に発展してきており、更なる発展を目指し生産技術センターでモノづくり強化の企画立案を進めています。センター運営に関わる管理・企画業務、生産性向上の企画立案、事業部統制等、センターとしての管理業務を牽引し、規定基準策定を通したグローバル高位平準化、設備輸出管理を担当していただける人財を募集します。●担当業務と役割主な担当業務は、「センターの管理・企画業務」、「事業部統制業務」になります。センター管理・企画業務においては、投資、開発費及び経費等の予算関係まとめ、そしてセンターとして推進する業務の企画となります。事業部統制として、規定基準の策定、設備輸出管理業務となります。事業部窓口業務として、インダストリー社として進めている共通業務、事業部で進めているモノづくり改善推進フォロー等のガバナンス業務を行い、行政対応が必要な場合があります。これらの業務を推進する上では、各拠点及び他事業部担当者と密接に連携することが大切です。●具体的な仕事内容電子材料事業部の国内2拠点、海外5拠点に対し、「センターの管理業務まとめ」、「事業部窓口業務」としてガバナンスを行う業務です。予算については、費用面、提案時期から検収時期といった業務の流れに沿ったフォロー等により管理していきます。事業部窓口業務では、定期的に開催される事業部間会議を受け、その方針と対応を拠点間会議で議論し展開し進捗フォローしPDCAを回して頂きます。拠点の進捗フォローにおいては、拠点へ出張し支援をすることもあります。電子材料事業部のモノづくり革新を各拠点展開を進める中で、様々は方面との業務調整や窓口業務等、全体業務を回すことに関するスキルアップを図ることも出来ます。●この仕事を通じて得られることモノづくりの転換期にある電子材料事業部で、生産技術センター業務を支援することで改善の達成感を得ることが出来ます。また、その過程で海外5拠点を含めグローバルに展開する経験とノウハウも多く見つけられます。日本を代表する企業の文化・風土の変革を間近で支え、歴史のある工場を最新の工場へ転換させましょう。そして、持続可能な企業への成長へと繋げられるパナソニックの生産技術職は、その中心的なプレイヤーとして活躍できるポジションです。●職場の雰囲気本部署は、他事業所からの転入者が多く、年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行える活発な組織です。事業部には50歳超の社員が多い為、古い文化や風土がありますが、それを一新しよう、若くて推進力がある次世代のリーダーを育てようとする雰囲気があります。●キャリアパス生産技術職として、モノづくりを理解した上で組織運営のスキルを高めてもらうことを想定しています。センター管理業務や事業部の窓口業務を進めるにあたり、電子材料事業部の海外を含む他拠点や他事業部のメンバーとも交流するチャンスがあります。これにより、パナソニックグループ内での人的ネットワークが広がり、自事業部・事業会社のみならず、グループ全社視点でものを考える力も養えます。各拠点と連携を密に進める為、国内外の工場への出張やジョブローテーションをするチャンスがあります。初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。
- 年収
- 500万円~900万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.03.27