信用リスク担当(自己査定/ポートフォリオ管理/バーゼル規制)銀行
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職務内容【ポジション概要】信用リスク管理の中核人材として、バーゼル規制高度化・資本政策・経営意思決定に直結する分析機能を担っていただきます。単なる運用ではなく「規制対応 × 経営戦略 × データ分析」を横断する上流ポジションです。【業務内容】・ バーゼルⅢにおける信用リスク計測・算定高度化の主導・ 自己資本比率の算定および資本最適化に向けたシナリオ分析・提言・ 信用リスク管理フレームワークの企画・高度化(PD/LGD/EAD 等)・ 経営層向けレポーティング(リスクアペタイト等)と意思決定支援・ 金融庁対応・当局折衝における説明資料作成/ロジック構築・ 新商品・新規事業におけるリスク観点でのアーキテクチャ設計参画・ 少数精鋭組織における知見共有および後進育成【特徴・魅力】・ネット銀行×BaaS領域において従来金融機関では経験できないリスク管理設計に関与可能・ 経営層との距離が近く、分析結果が直接意思決定に反映される環境・ 規制対応にとどまらず、事業成長とリスク管理を両立する設計に携われる・NTTドコモ・フィナンシャルグループの連結子会社として、NTTグループ各社の連携による業容拡大のなかで様々なチャレンジが可能【入社後のキャリアパス】・ 同社における信用リスク管理を統括する立場で、商品審査や課題等に係る関係各部との調整・協議を主導・ 中心メンバーとして四半期毎の自己資本比率算定を実施するとともに、FIRB採用行として必要な各種ミッションの実施【業務・プロジェクト事例】事例①・ バーゼルⅢ最終化早期適用における当局対応並びに態勢構築・ 新規制に則りパラメータ推計等に係る対応方針を検討の上、当局宛説明・協議等を複数回実施・ 信用リスク・アセット算定に係るツール改修や社内規定整備等必要な態勢構築を主導事例②・ 個人向けローンポートフォリオにおけるマクロ分析・ミクロ分析の実施・ 商品性や流入経路の変遷の結果、当該ポートフォリオにおいて時系列で 見た場合何らかの変質が生じていないか、デフォルトした債権において共通した事項や特徴的な事項が見られないか等仮説・検証
- 年収
- 800万円~1400万円
- 職種
- リスク管理・与信管理
更新日 2026.08.13