- 入社実績あり
【東京】コーポレート戦略推進室(全社戦略立案&推進)東京エレクトロン株式会社
東京エレクトロン株式会社
【期待する役割】当社グループ全体の観点から、成長戦略及びこれに必要な組織とオペレーション改革の立案・策定・進捗の推進のほか、全社案件・複数部署を跨ぐプロジェクトの推進を行います。戦略設計と実行変革が主なミッションになります。※出社が基本:現在は週3日出社、在宅勤務は上長承認により可【具体的には】<全社案件のプロジェクトマネジメント(兼実行サポート)>(60%)・コーポレート戦略を推進するため、主に社内のステークホルダーと連携した推進体制の構築・上記の施策実行と進捗管理、課題点の特定と加速に向けたアクション(プロジェクトマネジメント)・定期的なプロジェクト会議におけるロジスティクス(会議準備、議事要旨・AR作成、フォローアップ)<コーポレート戦略>(40%)・外部環境・内部環境(個別事業と当社全体の経営状況等)の把握と課題の摘出(課題設定)・担当部門と協働した、経営課題の解決に向けた、論点整理、仮説検証、対応策のプランニング(戦略提案)・担当部門と協働した、全社戦略(例えば成長戦略、経営基盤の強化、業務効率化、生産性向上施策等)のフレームワーク作成(領域例:開発領域、生産領域、拠点戦略、人事戦略、プライシング戦略)【ポジションの魅力】<業務の魅力>グローバルにトップレベルで成長している産業・企業において、全社視点でのミッションに携わることが出来る職種です。今後も確実な成長が見込まれる産業はそう多くは無いなかで、当ポジションではダイナミックに変化する環境のもと、時には経営者の視点で会社の目指す姿の実現に向けて全社戦略の舵取りを担い、各種の打ち手を悩み・考え・実行に移す一連の業務を担えるチャンスがあり、会社の成長とともに自身の成長や世の中へのインパクトの大きさを味わうことが出来ます。<期待するキャリア>短中期的には、当室スタッフ->エキスパート(上級担当)若しくはGL(グループリーダー)。中長期的には、全社案件を複数遂行するなかで培ったトップマネジメントや社内ステークホルダーとの接点・関係構築を活かす形で当室又は関連部署における経営幹部への昇進が期待されます。【募集背景】全社戦略立案&推進能力強化のための募集です。当社の位置する半導体製造装置産業とそれを取巻く半導体産業は、技術革新・デバイス進化・用途産業の拡大とともに市場や環境の変化が非常に速く/大きいことから、当社個別の機能・事業の視点を超えた全社最適な視点から会社のあるべき姿を描き、全社戦略を立案・推進する能力の強化を計画しています。当室ではチャレンジ精神を持つ人材を集め活動を開始しているところ、今般、社外からも当社のカルチャーに共感し、ともに未来を切り開く人材を募集することとしました。【採用部門が社内で担う機能とミッション】コーポレート戦略推進室は、当社グループHQ・コーポレート戦略本部・成長戦略推進ユニットに所属し、全体の観点から、成長戦略及び組織とオペレーション改革の立案・策定・進捗の推進のほか、全社案件・複数部署を跨ぐプロジェクトの推進業務を担うグループです。外部環境(マクロ・産業・技術の動向)、内部環境(会社・個別事業の特徴や既存計画)を踏まえ、既存の枠組みを超える取組により更なる成長を実現するためのプランニングと実行をしていくことがミッションです。※個別の事業戦略そのものは扱いません。【企業の魅力】 新たな成長フェーズに入った半導体製造装置市場です。同社は世界4位・国内1位を誇る半導体製造業界のリーディングカンパニーで半導体製造工程における 4連続工程に装置を持っている世界で唯一のメーカーです。売上高い利益率は世界トップの技術力で顧客に貢献して得た利益を積極的に投資(設備や技術、人材)に更なる成長をするというサイクルが回っている事が要因です。 「企業の成長は人、社員は価値創出の源泉」、チャレンジできる機会と公正な評価、風通しの良い職場です。・売上高2兆2090億円、営業利益6,177億円(28.0%)過去最高を達成(2023年5月11日発表) ・報酬が事業会社としては高水準 25年度平均年収: 1398万・営業利益率は25年3月期で約30%を誇る(日本製造業の営業利益率は4%程度)
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 900万円~1150万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.08.28







