- 入社実績あり
次世代技術を用いたエンジニアリングシステム開発マツダ株式会社
マツダ株式会社
【職務概要】AIなどの先端技術を安全に実装し、エンジニアが安全かつ快適に開発できる環境の構築とセキュリティ施策を推進していただきます。【職務詳細】(1)セキュアな次世代エンジニアリングシステムの構築車両開発部門の論理アーキテクチャ(機能配分・データフロー・API連携等)と物理アーキテクチャ(車両構造・E/Eアーキテクチャ・車載システム)の両面で開発を支えるシステム基盤について要件定義~導入・運用まで主導。(2)AIの安全な活用生成AI等の導入において、機密情報漏洩を防ぎつつ最大限に活用できる仕組みを検討・実装。(3)最新の防御策の検討ゼロトラスト概念に基づくアクセス制御やツール・ライブラリの脆弱性管理など、最新のセキュリティトレンドに追従<中長期的なミッション> 特定領域のシステム刷新を通じて実績を作り、将来的にはAI駆動型エンジニアリングシステム全体の戦略立案を担う中核人材へとステップアップしていただきます。【ポジション特徴】「最先端IT × モノづくり」の挑戦: 生成AIやクラウド技術を、世界で最も厳しい安全基準が求められる自動車業界にどう適用させるかという難易度の高い課題に大きな裁量を持って取り組めます。希少性の高いキャリアパス: 「ビジネス要求(効率化)」と「技術的制約(セキュリティ)」を両立させるシステム設計力を習得でき、ITと自動車エンジニアリングの両面に精通した市場価値の高いエンジニアを目指せます。【主なプロジェクト例】CAE領域: AIエージェントによるシミュレーション業務の効率化・自動化支援制御開発領域: 制御ロジック開発・検証プロセスの高度化設計・開発業務全般: AIエージェント導入による意思決定・判断業務置き換え・生産性向上セキュリティとの両立: 機密性の高い設計データ・知的財産を扱う環境において、データ漏洩防止・認証・認可・権限管理・アクセス制御を設計し、セキュリティとAI活用の両立を実現内製開発: 外部ツールの導入にとどまらず、自社の開発プロセスや業務特性に最適化したAIエージェント・プラットフォームの内製開発・継続的な改善【採用背景】CASE/SDVへの加速とAI技術の適用により、自動車開発手法は大きな変革期にあります。当社は「開発効率の飛躍的向上」と「強固なセキュリティ」の両立を実現する「次世代エンジニアリングシステム」の構築を急務としています。本ポジションでは、車両開発におけるV字モデル左バンク(車両開発プロセスの上流工程/設計・バーチャル検証)を支えるシステムの企画・設計・構築をリードし、AIに起因するセキュリティリスクを踏まえ、開発基盤を実現していただけるエンジニアを募集します。【配属先】エンジニアリングシステム部 モデル開発ITチーム
- 勤務地
- 広島県
- 年収
- 510万円~960万円
- 職種
- Web・オープン系プログラマ・システムエンジニア
更新日 2026.07.25

