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【秦野】自動車用次世代材料の研究開発(低環境負荷・材料分析)スタンレー電気株式会社
スタンレー電気株式会社
【募集の背景】同社では自動車用ランプ事業や電子事業を中心としたビジネスを行っております。我々メーカーの責務として、来たる2030年に二酸化炭素排出量を半減、2050年にカーボンニュートラルの目標を掲げており、次世代環境技術開発体制を強化しております。これまでは電子機器メーカーとして、メカ、エレキ、ソフトをメインに開発し、社会貢献してきましたが、今後更なる成長を遂げていく為に、材料視点からのイノベーションに取り組み、様々な社会課題の解決に取り組んでいきます。量産化にむけて、規模を拡大し、開発企画~材料設計、材料分析、添加剤設計、コンパウンド、成形、MI、DX等、材料開発~生産技術開発機能を集約した一括組織化構想を実現する取り組みを進めています。【業務内容】カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務を担当いただきます。以下から適性に合った業務をお任せします。■低環境負荷新規材料開発テーマの発掘・企画■リソースサーキュレーション実現に向けた戦略策定■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発■低環境負荷材料の混練、成形、表面処理、物性および形態観察評価■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析■各分野の顧客への技術プレゼン■知的財産の執筆業務【キャリアパス】材料の配合・添加剤設計、評価検証、省エネ新規工法の開発に関して経験を積んで頂き、係長としてチームを牽引して頂きます。その後は、マネージャーまたはエキスパート職どちらの選択も可能です。【配属部署】自動車技術本部 構造改革部 材料開発課■自動車技術本部は同社の自動車関連技術機能を集結させた組織です。同社の有する自動車用ランプに関する材料、設計、ハード、ソフト、デバイス全ての技術開発を行う部門です。■材料開発課は、これら技術機能を支える横串部門であり、全ての製品の源流である材料の開発を経験できます。現在多くの低環境負荷材料開発テーマを最前線で推進しており、社内でも注目されている部門になります。■最近では同社の強みである光の技術を生かした技術ブランドとしてASTUV(アスターヴ)ブランドを立ち上げました。(https://www.stanley-electric.com/jp/news/detail/20251022_astuv_jp.html)【仕事の魅力】■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます■竣工5年の秦野テクニカルセンターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っております。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っております■20代~40代まで若手から中堅で構成しており、垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です■中途入社者も多数在籍しており、馴染みやすい環境です【働き方】・フレックスタイム制:あり・在宅勤務可能:相談可。しかし、材料評価や、業務推進に際してコミニュケーションを取りながら密に仕事をしていくため、部門の殆どの方は出社しております。・外出・出張:月1回程度(共同開発メーカー、外部研究機関、展示会・セミナー)【海外赴任について】海外志向の高い方であれば、グローバルに展開する拠点間での製品開発促進に関わることも可【定年】65歳 ※役職定年なし【数値で見る同社の魅力】■創業1920年自動車用電球の製造・販売から始まった同社。現在は光の総合メーカーとして生活を幅広く支えています。■売上高:約4,724億円(1962年に東証一部上場、以後、売上を拡大しつつ、現在の企業規模まで成長を遂げてきました。)■拠点数:国内32拠点、海外34拠点■平均勤続年数:16.3年■平均年齢:40.9歳■中途比率:43.2%■フレックス制:有(コアタイム:13:00-15:00)■全社平均残業時間:20.3時間/月■有給休暇取得日数:13日/年間※2024年度実績
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収
- 500万円~750万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.04.15
