■「ENGINEER」が主役となり活躍している企業。それが当社。信頼と実績で自動車産業を支え
技術革新を目指して、日々、モノ作りをしている会社。
■1989年にデルタ工業株式会社の生産技術(金型部門)の分社化によって設立。国内外のデルタグループにおいて、自動車のシート用のプレス金型と生産設備を提供する役割を担っています。現在では、最大手自動車グループ系の部品メーカーへの販路を拡大(売上の約60%)。2016年にはタイに合弁会社を設立。2020年から本社の増築・新築工事を行うなど、着実な成長を遂げています。
■自動車シート用を中心としたプレス金型と生産設備の事業において、開発から製作まで一貫して担っているのが特徴。自動車メーカーが各車種のモデルチェンジ又は、マイナーチェンジの度に、プレス金型と生産設備を受注し製作販売しています。そのため、市場生産数の影響を受けにくく、景気に左右されにくいことが強みです。
■モノづくりの原点であり、量産する為のプレス金型、生産設備を顧客のあらゆるニーズに対応する為、オーダーメイドで設計から製作を行えるという醍醐味があり、日々新たな気持ちで取り組める仕事です。
■プレス金型や生産設備は、用途に合わせてすべてオーダーメイドで作られます。工場内で使うモノなので、一般消費者向けの製品と比べて、デザインなどの制約が圧倒的に少ないのが特徴。そのため、設計の自由度が非常に高く、様々なアイデアを自在に盛り込めることが技術者にとって魅力。