- 入社実績あり
【東京】調達管理※フレックス株式会社日立ハイテク
株式会社日立ハイテク

■業務内容調達本部 調達管理部にて、同社もしくは同社グループ会社が開発/製造する半導体検査装置、電子顕微鏡、医用/バイオ分析製品、分析機器等の調達管理業務をご担当いただきます。社内外の関係各部署と連携し、サプライヤー管理および各種予実算管理等の業務をお任せします。昨今、国内外の最先端技術を持ったサプライヤーとの技術提携、共同開発により、製品競争力や付加価値を高める為、開発上流段階における調達参画の重要性が高まっています。定型的な調達業務だけでなく、既存の概念に捉われず攻めの姿勢で調達を行える人財と一緒に、調達から技術レベルの底上げを図っていきたいと考えています。【具体的には】・同社の調達横断施策の立案/推進および調達額、原価低減額等の予実算管理└ 施策:調達パートナーとのエンゲージメント強化やサステナビリティに関する調査など 予実算管理:主にExcelを使用し製品や事業統括本部ごとに集計・分析・法令対応(下請法、建業法、印紙税法 他)および関連部署への教育計画/実行・各種監査(国税局、公認会計士、日立グループ、自己監査)、および内部統制(J-SOX)対応└ 監査対応を行う社員(主にバイヤー)のアサインやスケジュール管理など・調達部門の経費・固定資産管理、情報セキュリティ対応、CSR/サステナブル対応└ 調達本部内の資産棚卸を行います 本社のCSR本部や財務本部への報告や連携して業務を進めることもあります・サプライヤマネジメント(口座管理、サプライヤー基本情報の調査対応、契約書管理 サプライヤー評価 他)└ バイヤーと連携し、バイヤーが業務を円滑に進められるよう上記対応を進めます。・部内インフラ対応およびDX推進(業務改革・合理化)支援└ 上記業務をメインで進めている部署と連携をとりながら、 調達管理の観点でより業務改革・合理化ができるよう支援します 時には調達本部の社員が新しい基幹システムに対応できるようサポートも行います■配属先サプライチェーンプラットフォーム統括本部 調達本部 調達管理部■採用背景調達管理部では、調達人財の育成、国内拠点及びグループ会社の予実算管理、内部統制、調達システム管理、在庫管理、サステナビリティ関連業務などに取り組んでいます。従来型の調達管理業務の概念に捉われず、常に時代を先読みしながら常に事業目線で且つグローバルに業務改革を推進できる人財、コミュニケーション能力の高い人財を求めています。■ビジョン/ミッション同社および同社グループ会社の調達部門全体の調達活動を支援する業務を担っており、主に①調達活動における各種KPIの正確な把握とフィードバック、②調達業務の健全性評価と高効率化、③コンプライアンスの遵守体制強化をミッションとして活動推進しています。また、調達活動を通した同社事業への貢献および今後益々高まる調達CSRに対応する調達を目指しています。中長期的には、現状各拠点で行っている調達管理業務を集約し、キャッシュマネジメント・コストマネジメントをより効率的かつ効果的に行うことを目指しています。■働き方平均残業時間は時期にもよりますが、月20時間~30時間程度です。業務によって在宅や出社を使い分けて頂けます。土日の出勤は基本的にございません。勤務スタイル: 平均出社率 3日程度/週 (業務習熟度による)■その他<出張/駐在に関して>国内出張頻度: 1~2回程度/月海外出張頻度: 1回程度/年(海外業務に携わる方)■組織構成調達管理部39名└調達管理グループ14名昨年、製作所のヘルスケア部隊が統合。現状は旧製作所の調達管理メンバーと元々ハイテクにいたメンバーが混在している。メンバーについては、旧日立製作所のメンバーが4名(この4名は異なる事業所の調達管理を行っている)。元々ハイテクにいた調達管理グループのメンバーは10名。内訳としては、部長代理1名、主任2名、担当7名。主任:予実算管理1名。サプライヤー管理1名。担当:内部統制周りの業務1名、予実算管理の中の各拠点のレポートとりまとめ1名、本部長秘書1名、副本部長秘書1名、主任が行っている業務のサポート3名※担当7名のうち基幹職が5名。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 556万円~878万円
- 職種
- 購買・調達
更新日 2026.06.24
















