- 入社実績あり
燃料電池モジュールの製品開発(機械設計・搭載設計)株式会社豊田自動織機
株式会社豊田自動織機
■業務概要燃料電池モジュールを構成する複数の機能部品を組み合わせ、製品として成立させるための機械設計・搭載設計を担当いただきます。筐体、レイアウト、配管、ワイヤーハーネスなどの設計をはじめ、水素・エア・冷却系部品および電気系部品を含めたモジュール全体の設計・仕様調整に携わっていただきます。■具体的な仕事内容・燃料電池モジュールの構想検討、仕様検討・筐体、レイアウト、搭載に関する設計・配管、ワイヤーハーネスなどを含むモジュール設計・板金、鋳物、樹脂成形部品などの設計検討、評価、解析・水素・エア・冷却系部品および電気系部品の仕様調整・試作評価、認証取得に向けた設計対応■業務の特徴電気・制御設計者、生産技術部門、品質保証部門などの関係者と連携し、構想検討から設計、試作評価、量産化まで幅広く携わります。複数の機能部品を組み合わせ、燃料電池モジュールとして成立させるため、製品全体を俯瞰した設計に取り組むことができます。https://www.talent-book.jp/toyota-shokki/stories/60563■配属先部署について配属先となる水素推進プロジェクトは、本社直轄で立ち上がった新しい組織です。開発・生産技術・品質保証などの各機能が同じ組織内に集約されており、それぞれの部門も比較的小規模なため、職種や部門の垣根を越えてコミュニケーションを取りながら、一体となって事業をつくり上げていくことができます。また、コンプレッサなどの車載向け製品で培ってきた技術・ノウハウと、L&F事業で培ってきた産業車両の開発・ものづくりの知見を掛け合わせながら、水素領域における新たな製品・事業の創出に取り組んでいます。大手メーカーとしての技術基盤や安定した事業基盤を持ちながらも、組織自体は発足したばかり。既存の仕組みに沿って仕事を進めるだけではなく、「どうすれば実現できるか」を自分たちで考え、新しい仕事の進め方や仕組みそのものをつくっていける環境です。「これまで培ってきた機械・電気などの技術を活かして、新しい領域に挑戦したい」「まだ普及途上にある水素の社会実装に携わり、その礎をつくりたい」という想いを持ったメンバーが集まっています。大手メーカーの環境に身を置きながら、ベンチャーのようなスピード感とチャレンジ精神を持って、水素社会の未来をつくることに挑戦できる点が本組織の大きな特徴です。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 580万円~1120万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.10.27






