- 入社実績あり
【虎ノ門】原発の建築構造エンジニア(発注者側)東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【期待する役割】建築構造のプロフェッショナルとして、原子力発電所構内建物の耐震性評価や、新設PJにおける構造設計の中核を担っていただきます。単に計算業務を行うだけでなく、発注者の立場から、機械・電気・土木といった他部門や協力会社、さらには原子力規制庁等の規制当局と粘り強く対話を行い、技術的根拠に基づいた合意形成をリードすることが期待されます。また、判断が求められる場面では、多角的な視点で課題を整理しプロジェクトを着実に前進させるリーダーシップの発揮を求めています。【職務内容】インハウス建築エンジニアとして、原子力発電所建物のライフサイクル全般に関わる構造検討・技術調整を推進します。■耐震評価・設計検討:構内建物を対象とした高度な耐震性評価および関連する構造設計の取りまとめ■許認可・官庁対応:新規制基準に基づく原子力規制庁への申請対応、および技術説明資料の作成■新設PJの企画・計画:発電所新設PJにおける建築分野の基本計画および設計管理■技術調整・折衝:社内各専門部署との設計条件・工程調整、および設計会社・建設会社との技術折衝※業務の中心は、設計監理や耐震評価、およびそれらに付随する高度な技術資料の作成となります。【募集背景】東京電力Gは「安全で快適なくらしのためエネルギーの未来を切り拓く」を使命に、カーボンニュートラルの実現と電力レジリエンスの強化を推進しています。その中核となる原子力発電所は、首都圏の旺盛なデジタル需要を支える脱炭素電源として極めて重要な役割を担っています。現在、同社は「世界最高水準の安全」を追求し、既存プラントの再稼働に向けた安全対策や、次世代を見据えた新設プロジェクトを総力を挙げて進めています。これらの巨大プロジェクトにおいて、建物の安全性と信頼性を長期にわたり担保するため、建築構造・耐震技術に精通し、技術的検討を牽引できる新たな専門戦力を募集します。【配属部署】原子力設備管理部 建築部門:約30名※将来的に、ご希望や適性を踏まえながら、第一線職場や他部門などへ異動の可能性があります。【魅力】★計画の上流から関与でき、発注者として技術的な意思決定に直接携わる醍醐味があります。★最新の知見が集まる環境で、約30名の建築専門家集団と共に切磋琢磨し、専門性を磨き続けることができます。★土日祝日休みで、残業は月40時間程度です。在宅勤務やフレックスタイム制度も定着しており、多様なライフステージに合わせて安心して長く働ける環境が整っています。【キャリアパス】■短期(1~3年):同社特有の建築構造技術の考え方や厳しい安全基準を習得し、構造設計の検討支援や既存施設の評価実務を通じて、業務全体の流れを理解していただきます。■中期(3~5年):建築構造分野の主担当またはエキスパートとしとして、高度な技術判断を担っていただきます。併せて、廃炉や送配電など他領域のプロジェクトへも参画し、技術者としての視野を広げ、チームをリードする経験を積んでいただきます。■長期(5年以降):建築構造技術分野の中核として、同社の技術力の高度化を牽引するほか、リーダーや管理職とし組織マネジメントを担い、事業全体の価値向上に貢献することを期待しています。【グループ会社】入社後に転籍の可能性がございます。※就業条件はHDと同様です。<転籍先>■東京電力リニューアブルパワー:水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギー発電事業■東京電力パワーグリッド:般送配電事業、不動産賃貸事業、離島における発電事業■東京電力エナジーパートナー:小売電気事業、ガス事業■東京電力フュエル&パワー:燃料・火力発電事業【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス、東京電力フュエル&パワー、東京電力パワーグリッド、東京電力エナジーパートナーおよび東京電力リニューアブルパワーの採用は、東京電力ホールディングスが窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 520万円~1260万円
- 職種
- 土木設計・建設設計
更新日 2026.05.12











