社内ITを支えるデバイス運用設計担当<住友商事G>システムインテグレーター
システムインテグレーター
【募集背景】同組織では、エンタープライズ企業向けに、PCやスマートデバイスのようなエンドポイント領域を中心としたIT基盤の設計・構築・運用支援を行っています。近年、働き方の多様化やセキュリティ要件の高度化により、デバイスライフサイクルは単なる運用作業ではなく、業務継続やセキュリティ、ITコストに直結する重要な経営基盤となっています。一方で、多くの企業では運用判断やルールが属人的に残っており、環境変化に追随できない、判断負荷が高いといった課題を抱えています。こうした課題に対し、デバイスライフサイクルを「作業」ではなく「設計対象」として捉え、運用方針や判断基準を整理し、再現性のある形で定着させる支援を行っています。この領域を中核として担い、顧客と向き合いながら運用設計をリードできる人材を確保するため、キャリア採用を実施します。【組織について】<組織の業務・事例紹介>■PCおよび各種デバイス向けの Windows OS 設計・導入・運用業務■Azure Virtual Desktop(AVD)を活用した仮想デスクトップ環境の設計・導入■Intune、Microsoft Configuration Manager(MCM)によるデバイス管理基盤の設計・導入・運用■セキュリティ製品(多様な認証・権限管理ソリューション等)の設計・導入など、パブリッククラウドや最新技術を活かしたITインフラの構築・運用に携わっています。これらの取り組みを通じて、デバイスライフサイクル全体を見据えた設計・運用の最適化を行い、顧客の業務効率向上とセキュリティ確保を支援しています。<役割・ポジション>構築案件のリーダー<配属部署>ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 クラウドサービス第三部【担当業務内容】本ポジションでは、デバイスライフサイクル運用設計を中心とした業務を担当します。具体的には、顧客環境における運用実態の把握、運用方針や判断基準の設計、標準運用と例外対応の整理、関係者との合意形成、設計内容のドキュメント化などを一貫して担います。入社後は、既存案件に参画し、運用設計の実務を中心に経験を積んでいただきます。将来的には、特定顧客や領域の運用設計をリードする役割や、複数案件を横断してデバイスライフサイクルの考え方を整理・展開する役割を担うことを想定しています。【組織の特徴・ポジションの魅力】一次請負として顧客の情報システム部門と直接向き合い、デバイスライフサイクルを全体設計の視点で扱える点が特徴です。短期的な作業対応ではなく、中長期で運用を改善していく案件が中心であり、設計力やサービス視点を高めながら専門性を磨くことができます。【将来のキャリアパス】デバイスライフサイクル運用設計の中核メンバーとして専門性を高めた後、サービス企画や運用改善のリード、複数案件を横断した設計責任者として活躍いただきます。将来的には、プロジェクトマネージャーやサービスオーナーとして、事業成長を担う役割を期待します。【入社後の研修】入社後はOJTを中心に、既存メンバーとともに案件に参画します。あわせて、当組織内で実施している Microsoft 関連資格の取得支援や勉強会への参加を通じて、エンドポイントおよびクラウド領域の知識向上を図ることが可能です。また、プロジェクトマネージャー育成を目的とした社内教育や実案件を通じた育成支援も行っており、技術力と推進力の両面を高められる環境を用意しています。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.04.27