- 入社実績あり
サステナビリティ推進(気候変動/カーボンニュートラル)ミネベアミツミ株式会社
ミネベアミツミ株式会社
【職務内容】カーボンニュートラル(CN)/環境分野に関わる取組みの企画・調整・推進とステークホルダーに対する適切な情報開示等を通じて、当社の企業価値最大化を担っていただきます。■年次報告書等の企画・作成・調整、関連情報開示・統合報告書、有価証券報告書他に関わる気候変動/環境分野の取組み内容の企画・作成・全体調整(CN、TCFD(気候関連財務情報開示)、資源循環、TNFD(自然関連財務情報開示)、SSBJ/サステナビリティ開示対応他。・自社のGHG(温室効果ガス)排出量/環境データに関する解析・整理・対外的/戦略的発信等。■外部評価対応、社内外の調整・コミュニケーション・格付/評価機関(CDP、 MSCI、 FTSE他)からの多種多様な質問/調査依頼に対する対応・回答・向上等。・取引先/ステークホルダーからの脱炭素等に関する諸要請/要求への対応・調整等。・国内外の気候変動/環境に関わる最新動向の把握と社内での活用・展開等。【配属先】サステナビリティ推進部門 グループ環境管理室【募集背景】退職にともなう欠員補充【会社の特徴】◆ミネベアミツミとは~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「※相合」精密部品メーカーです。2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。「※相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。◆当社の成長戦略について当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。・戦略(1):オーガニック成長×M&A成長~当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。・戦略(2):社会的課題解決製品の開発と部品供給現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。◆当社の強み・ミネベアミツミの強みは、「(1)コア事業の強化」「(2)ニッチ分野で多角化経営」「(3)相合してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。・積極的な海外進出当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 550万円~900万円
- 職種
- 広報・IR
更新日 2026.01.30






