Waste-to-Energy(WtE)技術の研究開発担当機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【配属先部門の担う役割】カナデビアの中核事業を支えるWaste-to-Energy(WtE)技術を開発する研究開発部門です。ごみ焼却発電を中核とする環境技術を、より高効率で脱炭素、資源循環できるものへと進化させるべく、最先端の燃焼・制御技術の研究開発を日々推進しています。将来の事業競争力を左右する“技術・ソリューションの中核機能で、・技術を通じて事業の未来を創る組織です。・環境事業の中長期戦略を技術面から担保し、既存事業の高度化と次世代事業の種を同時に創出する組織です。【入社後の具体的な仕事内容】WtEプラントの基幹技術である燃焼装置(焼却炉~ボイラ)のプロセス・装置設計およびその制御システムを刷新する開発プロジェクトに、プロジェクトマネージャーまたは開発担当者として従事いただきます。課題とその解決策を特定、開発プロジェクト計画を策定し、これに従って要素技術検討から実機検証、社内外関連部門との連携までを一貫してリードし、次世代WtE技術の実用化を推進する役割です。【仕事の進め方】担当する開発テーマを推進する【出張の有無】開発ステージによって異なる。通常は時々短期出張がある程度。実証試験期間中は、長期出張もあり得る。【転勤】当面なし。【事業の目指す姿】開発プロジェクトの完遂と、早期事業化。【募集背景】化学工学、熱工学、燃焼工学に精通した人材補強。【本ポジションの魅力ややりがい】廃棄物インフラ分野のグローバルイノベーションリーダーとして、技術革新を通じて持続可能な未来を創り出せること。自身が試行錯誤しながプロジェクトを進めていけること。【本ポジションで伸ばせるスキル】多様な活動分野で、責任ある挑戦ができる。技術分野への理解を深めることができる。【入社後のキャリアパス】開発担当者→開発プロジェクトマネージャ→将来的に開発部門を牽引する立場へ飛躍。【募集ポジション】開発担当者、あるいは、開発プロジェクトマネージャ。
- 年収
- 700万円~1100万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.10.26