希少疾患領域MR(重症筋無力症)/北九州・大分エリア医薬品メーカー
医薬品メーカー
重症筋無力症に関する製品を中心に担当頂きます。【業務内容】・営業活動によるマーケットデータやインサイトの分析、潜在する問題の発見と解決・社内のステークホルダーと連携し、戦略・戦術の策定と実行、モニタリング、アクションプランの見直しを行い、年間のゴールを達成・医療従事者とのコラボレーションを実現すべく適切なオムニチャネルコミュニケーションの活用や情報伝達の実行・医療従事者と症例ベースの有意義で双方向のディスカッションをリード・重症筋無力症、UCBのみならず競合他社製品、その他関連する神経領域疾患の知識を有する信頼できるパートナーとなる・コンプライアンス、各種法令や社内手順を遵守の徹底【担当エリア】北九州・大分エリア(居住地は、北九州・大分推奨)【担当製剤】リスティーゴ(ロザノリキシズマブ)、ジルビスク(ジルコプランナトリウム)【リスティーゴ(ロザノリキシズマブ)について】リスティーゴは皮下投与のヒト化モノクローナル抗体であり、胎児性 Fc 受容体(FcRn)に高い親和性で特異的に結合します。FcRnと免疫グロブリンG(IgG)の相互作用を阻害することにより、抗体の異化を促進し、病原性IgG自己抗体を含むIgGの血中濃度を低下させます※リスティーゴは、2020年11月に希少疾病用医薬品としての指定を厚生労働省より受けており、優先審査が行われました。EUにおいても同じく、2020年に希少疾病用医薬品の指定を受けています。また、本年6月に米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得しております。ジルビスクは、2022年11月に欧州医薬品庁(EMA)およびFDAに承認申請が受理されています。【ジルビスク(ジルコプランナトリウム)について】ジルビスクは、15個のアミノ酸から構成される大環状ペプチドであり、補体C5の不適切な活性化が関与する疾患の治療を意図した自己投与可能な皮下注射製剤(補体C5阻害剤)です。次世代補体C5阻害剤として、デュアル作用によって神経筋接合部への補体が関与する損傷を阻害します。【全身型重症筋無力症(gMG)について】gMGは、有病率が全世界で100万人につき100人から350人と言われる希少性の自己免疫疾患です。gMGの患者さんは、眼瞼下垂、複視、嚥下困難、咀嚼困難、発語困難などのさまざまな症状を有し、また、生命を脅かすような呼吸筋の重度の筋力低下を引き起こすことがあります。gMGでは、病原性自己抗体が、シナプス後膜上の特定のタンパク質を標的とすることにより、神経筋接合部におけるシナプス伝達を阻害すると考えられています。これにより、神経が筋肉に連絡する方法が妨げられることにより、筋肉が収縮しにくくなります。
- 年収
- 800万円~1050万円
- 職種
- MR・MS
更新日 2026.06.23