SRE-自社iPaaSのサービス基盤構築・運用改善-システムインテグレーター
システムインテグレーター
HULFT Square(自社iPaaS)のSREとして、AWS基盤上で稼働するサービスの信頼性・可用性向上を推進いただきます。運用監視は別チームが担当しています。本ポジションでは、HULFT Squareの基盤の開発・保守に加え、サポートや運用監視チームからエスカレーションされた技術課題へのL3対応、監視設計の改善、CI/CDパイプラインの構築など、幅広い業務をご担当いただきます。【具体的な業務内容】・サポートや運用監視チームからエスカレーションされた技術課題(顧客からの問い合わせを含む)のL3対応・ログ/メトリクスを活用した障害調査や原因分析・インシデント対応、ポストモーテム実施、再発防止策の推進・開発/PM/カスタマーサクセスと連携した、運用課題のプロダクト改善への反映・Datadog等を活用したログ収集・分析基盤の整備・監視設計やアラート設計の改善による運用品質向上・AWS基盤およびアプリケーションの運用改善、CloudFormationによるIaC化推進・GitHub Actions/ArgoCDを活用したCI/CDパイプラインの開発・保守【組織構成】開発本部 DI開発部・DI開発部は5課で構成されており、部長1名・担当部長1名・課長5名・メンバー約40名が所属し業務にあたっています。【働き方について】フレックス勤務を導入しています。業務の兼ね合いで現状は出社を中心とした勤務をしていますが、個別事情などにより適宜在宅勤務も可能です。【身につくスキル】・SREプラクティス(SLI/SLO設計、エラーバジェット定義、インシデント管理、ポストモーテム、信頼性改善)・L3対応を通じた、アプリケーションからインフラまでを横断する障害調査・トラブルシューティングスキル・AWS基盤/マイクロサービスの設計・運用・改善スキル・Datadogを中心としたオブザーバビリティ、監視/ログ分析スキル・GitHub Actions/ArgoCDによるCI/CD、運用自動化スキル・エンタープライズSaaS/iPaaSに求められるセキュリティ・可用性・運用品質の知見【開発環境】開発言語:Java、TypeScript、Python、Bashフレームワーク:Quarkus、Reactなどインフラストラクチャ:AWS (Amazon EKS、Amazon API Gateway)ミドルウェア:Amazon MSKIaC:AWS CloudFormationDB、検索エンジン:Amazon Aurora PostgreSQL、Amazon OpenSearch ServiceOS:Windows(開発端末)、Linux(サービス稼働)構成管理ツール:GitHubCI/CD:GitHub Actions、ArgoCD監視ツール:Datadog脆弱性管理ツール:SnykAIツール:Claude Code、GitHub Copilotその他ツール、サービス:チケット管理、オンライン会議、チャット等
- 年収
- 590万円~740万円
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.10.22