- 入社実績あり
【福島】廃炉PJの土木エンジニア|設計・積算~工事監理東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【期待する役割】福島第一原子力発電所の廃炉プロジェクトにおいて、廃炉に伴う土木構造物・設備を対象に、発注者側のインハウスエンジニアとして業務を担っていただきます。維持管理、建設、除却に関わる各プロジェクトで、計画・設計段階から工事監理、維持管理・運用までを推進し、多数の関係者が関与する長期かつ特殊性の高いプロジェクトを技術面から支える役割です。【職務内容】■土木構造物・設備に関する維持管理、建設、除却計画の検討・立案■各種調査、設計(必要に応じた技術開発を含む)、積算の実施■プロジェクト管理、工事発注、工程調整■工事段階における安全監理、品質管理、竣工精算■設備の保守管理、運用に関する技術的検討・改善<主な対象設備>一般土木構造物(構内道路、用水管路、港湾構造物、各種設備基礎)/汚染水対策設備(陸側・海側遮水壁、サブドレン・地下水ドレン、地表面フェーシング、処理水タンクおよび基礎)/ALPS処理水放出設備/自然災害対策設備(津波対策防潮堤)/廃棄物対策に関する各種設備【募集背景】福島第一原子力発電所の廃炉は、冷温停止状態を達成した2011年12月から30~40年後(2041~2051年)の廃止措置完了を目指す長期の国家的プロジェクトです。2024年9月には2号機での燃料デブリ試験的取り出しの着手をもって中長期ロードマップの第3期へ移行し、新たな段階に入りました。汚染水発生量は対策の進展により約490m?/日(2015年度)から約60m?/日(2025年度)まで低減し、2028年度末までにガレキ等の屋外一時保管を解消する目標も掲げられています。第五次総合特別事業計画では「オーナーズ・エンジニアリング事業者への変革」として発注者としてのオーナー能力強化が明記されており、高度化・長期化する廃炉を技術面から支える中核人材の確保が不可欠となっています。【魅力】★2041~2051年の完了を目指す長期プロジェクトで、維持管理・建設・除却という土木設備のあらゆる局面に関与できます。★陸側遮水壁、防潮堤、港湾構造物、処理水タンク基礎など、一般の土木工事では扱わない多様な構造物が対象です。★前例のない技術課題に主体的に取り組む場面が多く、必要に応じた技術開発にも携われます。★残業月0~20時間。フレックス勤務制と全社員が利用できるリモートワーク制度があり、休暇も調整しやすい環境です。★フェーシングやがれき撤去等の環境改善により、構内の装備簡素化エリアが拡大しています。★土木部門約70人のうち1割以上がキャリア採用者。東京電力グループ5社の中途採用比率は27.2%(2024年度)です。【キャリアパス】■入社後:これまでの専門性・実務経験を活かし、比較的早期から担当業務の中核として技術検討・判断を担っていただきます。下位職者への技術的助言・指導も期待されます。■その後:プロジェクトや組織運営のマネジメント経験を積み、土木分野をリードする立場へ。■東京電力グループ全体の土木を担う組織のため、企画系・高度専門職系・現場推進系など複数の職場を経験しながら、幅広い視野を持つ土木のプロフェッショナルを目指せます。【組織構成】福島第一原子力発電所 土木部門:約70名(50代以上10名程度、40代20名程度、30代10名程度、20代10名程度)チームワークを重視し、新しいメンバーが早期に馴染めるようサポート体制を整えています。【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社および東京電力リニューアブルパワー株式会社の採用は、東京電力ホールディングス株式会社が窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 勤務地
- 福島県
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 土木設計・建設設計
更新日 2026.08.18