- 入社実績あり
【青森】原子力発電所の土木エンジニア|調査・設計~工事監理東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社
【期待する役割】原子力発電所の再稼働対応、新規建設プロジェクト、廃止措置に伴う各種施設整備において、土木構造物・設備を対象に発注者側のインハウスエンジニアとして業務を担っていただきます。新規制基準を踏まえた高い安全性・信頼性が求められるプロジェクトを中心に、計画・設計段階から工事監理、維持管理・運用まで、職場の中核的な土木技術者として推進する役割です。【職務内容】■再稼働対応工事、新設・増設プロジェクト、廃炉措置に伴う施設整備の技術検討・計画立案■自然災害リスク対策、重大事故対策等を含む大規模な安全対策土木工事の設計方針検討、関係部署・協力会社との技術調整■既存土木設備の維持管理、健全性評価、長期保全計画の検討、保守業務の高度化・効率化■新規立地地点や既設構内における各種調査の計画・統括(敷地内試掘坑調査、ボーリング調査 等)■土木構造物の設計(構造設計・耐震設計・工事設計)、積算、工事監理■工事段階および運用開始後における技術的課題への対応、改善検討【募集背景】東京電力の原子力事業は大きな転換点にあります。柏崎刈羽原子力発電所では2026年4月16日に6号機が営業運転を開始し、福島第一原子力発電所の事故後、同社の原子力発電所として初の再稼働となりました。一方、青森県の東通原子力発電所は第五次総合特別事業計画において「今後の原子力事業を世代を超えて支え続けうる重要な開発地点」と位置づけられ、建設工事の再開を目指して新規制基準に適合する設計検討、敷地内地質調査、周辺整備が進められています。同計画では「東通の建設再開、原子燃料サイクル事業の推進、福島第二の廃止措置」による原子力ライフサイクルの一貫した取り組みが掲げられており、再稼働・建設・廃止措置のいずれの局面でも高度な技術判断が求められる中、専門的知見の強化と次世代への技術継承が重要なテーマとなっています。【魅力】★再稼働・新規建設・廃止措置という異なる局面の土木案件に、発注者の立場で関与できます。★東通は2011年の着工後に本格工事を見合わせており、進捗率は9.7%(2011年3月末時点)。これから建設していく段階から参画できる希少な機会です。★調査・設計・工事監理に加え、計画業務や保守・運用まで、設備のライフサイクル全体に関わることができます。★残業月0~20時間。フレックス勤務制と全社員が利用できるリモートワーク制度があり、休暇も業務状況に応じて調整しやすい環境です。★原子力部門第一線職場の土木部門約50人のうち1割以上がキャリア採用者。東京電力グループ5社の中途採用比率は27.2%(2024年度)です。【キャリアパス】■入社後:これまでの専門性・実務経験を活かし、比較的早期から担当業務の中核として技術検討・判断を担っていただきます。下位職者への技術的助言・指導も期待されます。■その後:経験の幅や役割の広がりに応じて、プロジェクトや組織運営のマネジメント経験を積み、土木分野をリードする立場へ。■東京電力グループ全体の土木を担う組織のため、企画系・高度専門職系・現場推進系など複数の職場を経験しながら、幅広い視野を持つ土木のプロフェッショナルを目指せます。【配属予定】東通建設所(青森県)・柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の内いずれか※ご希望を最大限考慮のうえ、配属地を決定いたします【組織構成】原子力部門第一線職場 土木部:約50名(50代以上10名程度、40代20名程度、30代10名程度、20代15名程度)多様な分野で経験を積んだ土木技術者が在籍し、専門性を持つ技術者同士が切磋琢磨しながら技術力を高めていける環境です。【ご応募にあたって】■東京電力ホールディングス、東京電力フュエル&パワー、東京電力パワーグリッド、東京電力エナジーパートナーおよび東京電力リニューアブルパワーの採用は、東京電力ホールディングスが窓口となり、各社と合同で募集・選考を実施します。■採用は、各社への転籍・出向がありうることを前提とした募集となります。なお、各社に採用条件の差異はございません。■グループ会社での採用可能性も鑑みて、同グループ会社での選考の可能性もございます。こちらにご了承いただき、ご応募いただきますようお願いします。
- 勤務地
- 青森県
- 年収
- 520万円~1050万円
- 職種
- 土木設計・建設設計
更新日 2026.08.18