戦略法務【週3日リモート/フレックス】調査・マーケティング
調査・マーケティング
同社は、国内オンラインリサーチ業界のリーディングカンパニーです。豊富なリサーチ実績とノウハウ、90以上の国と地域で1.3億人へのリサーチが可能なグローバルネットワーク、独自に構築した消費者パネルから得られる多種多様なデータを活用し、お客様のマーケティング課題の解決に向けて最適なソリューションを提供します。創業時から育んできたデータネイティブな発想で、お客様のビジネスに成功をもたらすData Culture構築の原動力となることを目指します。マーケティング・リサーチは高度化しつづけている一方、個人情報やプライバシー保護の意識は年々高まっています。このような状況の中で、法務部門は攻守のバランスを取り、AI等のテクノロジーを最大限活用したビジネスの成長を後押しするため迅速に問題解決をしていく重要な役割を担っています。同社の法務部は“受け身の法務”ではありません。「どうすれば実現できるか」というマインドで事業部に寄り添い、グレーを白に近づけるクリエイティブな発想が求められる環境です。技術革新の目覚ましいIT/デジタルマーケティング領域の特性上、・AI活用・データ利活用・データガバナンス・アドテク規制・個人情報保護法などの最先端領域に関する相談が日常的に入ってきます。さらに、M&AやAIを用いた新規事業支援、子会社ガバナンスまで担当するため、「契約審査がメインの法務」とは比べ物にならない成長速度で経験を積むことができます。【職務内容】同社の法務チームでは、メンバーの専門性を最大限に活かすため、「定常業務:6割」「企画・改善・戦略プロジェクト:4割」の業務バランスを想定しています。Salesforce等のITツールやAIを活用した効率的な仕組みがあるからこそ、残りの4割の時間で、AI・デジタルマーケティングといった最先端領域のビジネス推進に深くコミットできる環境です。【1】 必ずお任せしたい業務(全体の約6割)チームの安定稼働のために以下の業務は全員で分担しておりますので、確実にお任せいたします。■契約書審査(1~3日で返却する運用/週10件弱) └AI・ITツール、マーケティング、データ利用、PoC、共同開発契約等■各部署からの法律相談対応(週5~10件程度) └著作権法、景表法、個人情報保護法、薬機法、電気通信事業法等【2】Pjt・注力業務(全体の約4割)定常業務に加え、あなたの「強み」や「専門性」を活かし以下のプロジェクトをご担当いただきたいと考えています。■AIガバナンス・ガイドライン等の更新└社内での生成AI活用におけるリスク管理、著作権・情報漏洩対策のルール作り■データ利活用ビジネスのスキーム構築└顧客データやログデータのマーケティング活用のためのリーガルチェック、プライバシーポリシー改定等■新規事業のリーガル・クリアランス└AIやデジタルマーケを駆使した新サービス立ち上げ時の法的リスクの洗い出しと、代替案の提案等【配属先組織図】配属組織は弁護士資格を持つ法務総務本部長のもと※、 法務ユニット長、審査メンバー7名、アシスタント5名で構成されています。「専門性を極めるエキスパート」か「組織を牽引するマネジメント」か、あなたの適性・志向に合わせて柔軟にキャリアを描けます。【働き方と文化】■AIツールの積極活用 : 定型業務はIT・AIツールで徹底して効率化。メンバーが「思考を使うコア業務」に集中できる環境を整えています。■全社Pjtへの参画 : 全社的な「AI・データ活用推進プロジェクト」が動いており、生成AIの業務利用を推奨しています。法務は「規制」ではなく「安全な活用のためのインフラを作る」役割として、初期からプロジェクトに参画しています。■ハイブリッドな働き方:週2出社/週3リモート、フレックスタイム制■ノウハウ共有が活発な文化:チーム内での情報・ナレッジ共有が活発で、お互いにフォローし合える柔軟なカルチャーです。■協働体制:週1回パートナー弁護士が来社。複雑な案件もすぐに相談・連携できる環境です。
- 年収
- 500万円~900万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.07.29