生成AI活用ソリューションアーキテクト【大阪】化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
◆R&D部門内で運用するAIシステム基盤(クラウド/ローカルLLM環境)を活用し、部門内の各研究グループと連携しながら、AI・生成AIのユースケース検証や技術評価を主導いただきます。【具体的には】●R&D部門内の課題整理・仮説構築●AIユースケース/技術のPoC・評価●生成AI・LLM活用基盤づくり【募集背景】同社は素材メーカーとして機能性付与や高性能化の研究開発を行っています。さらなる開発加速を目指し、技術者の経験に加えてマテリアルズインフォマティクス(MI)をはじめとする情報科学技術を積極的に取り入れています。情報科学技術を活用したデータ駆動型の研究開発体制を確立し、革新的な素材を次々と生み出すことで、持続可能な成長を実現することを目指しています。同社では、急速に進化する生成AI・LLM技術を事業競争力の源泉と位置づけ、R&D部門での「AIシステム基盤」の整備とユースケース創出を重点戦略としています。これまでも一部業務でのAI活用は進めてきましたが、生成AI/LLMを前提とした新しいサービス・業務プロセスの設計や現場のビジネス課題を踏まえた、スピーディなPoC(検証)とスケール展開といった観点でより一段高いレベルの取り組みが求められています。生成AI活用ソリューションアーキテクトとして、・ビジネス課題を自ら構造化し、データサイエンスの言葉に翻訳できること・生成AI・LLM、RAG、プロンプト設計など最新技術を、現実的なユースケースとしてプロトタイピングできることを担っていただける方をキャリア採用でお迎えしたいと考えています。【組織構成】R&Dセンター 先進技術研究所 情報科学推進センター 35名程度情報科学推進センターは情報科学TPFの推進による「全社への事業貢献」をミッションとしており、2020年に発足した若い組織になります。当センターにはMI推進グループ、計算科学グループ、画像解析グループ、評価分析グループ、自動実験チームの5つの機能を有しています。当センターの役割とは、各グループが持つ技術の活用・融合により、新材料・素材の提案や新プロセスの開発を支援し、これを加速させることで、全社の事業貢献に取り組むことです。【本ポジションの魅力】◎組織自体が新しく様々な経歴や専門性を有したメンバーが集まっているため、多くの学びや気づきを与えてくれます。 また、それぞれの専門性で補い合っており自らの専門性を生かせることが多いため、学びながら役立てる環境です。◎発展が著しい分野で新しい技術のウォッチが必須のため、自らが興味を持ったことは業務として任せてもらえることが多いです。◎従来の開発では出来なかったことがデータサイエンスで解決できた時は、開発者から感謝されて嬉しい。 さらに、開発者自身がデータサイエンスに魅力を感じて勉強してくれると、社内のデータ活用度が進んだことを実感できます。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- プリセールス・セールスエンジニア・技術営業
更新日 2026.01.15