- 入社実績あり
脱炭素化にむけた燃焼技術の開発【長崎/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【ミッション】世界トップレベルの燃焼技術を武器に、次世代エネルギー社会を支える燃焼研究・熱流体実験を担当いただきます。製品開発に直結する研究だけでなく、新たな技術シーズを創出する基礎研究にも携わり、三菱重工業の幅広い事業を技術面から支えていただくポジションです。~補足~■実験または計測業務を中心にお任せする想定です。■計算・数値解析だけではなく、「実際に燃やして確かめる」研究開発を行うことが本ポジションの特徴です。■国内約20大学(旧帝大を含む)との共同研究や、海外研究機関との連携も積極的に実施しており、燃焼分野の第一線で活躍する研究者との交流機会も豊富です。【具体的には】ご経験に応じて、以下テーマの研究・開発をご担当いただきます。■バイオマス焚きボイラの開発■ごみ焼却炉の開発■ターコイズ水素製造設備の開発■水素焚きGT燃焼器の開発■アンモニア焚きGT燃焼器の開発【募集背景】2050年カーボンニュートラル実現に向け、水素・アンモニア・バイオマスなど次世代燃料の活用が世界的に加速しています。同社では社会実装を見据えた燃焼技術の研究開発を強化しており、熱流体・燃焼分野の知見を持つ研究者・開発者を増員募集します。【配属部署】燃焼研究部(100名程)10名前後のチーム体制で研究を進め、その中で2~3名程度の小集団でテーマを担当します。役割分担しながら開発を進めるため、一人で孤立して研究を進める環境ではありません。■研究・実験の方向性を立案するメンバー■実験を推進するメンバー【働き方】■フレックス:あり■在宅勤務:あり ※実験業務は出社が基本となります。■転勤:あり ※製品毎に勤務地が決まるため、本人希望起点での異動。業務と個人都合のそれぞれのバランスを考えた勤務が可能です。【教育体制】経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。【本ポジションの魅力】これまで三菱重工グループは、高効率の機械やプラントをつくって低炭素化に取り組んできましたが、カーボンニュートラルの実現を目指す「MISSION NET ZERO」を宣言し、政府目標を10年前倒し2040年に顧客の排出量削減を含めた「CO2排出ネットゼロ」を目標に、脱炭素技術の社会実装に取り組んでいます。燃焼技術は、まさにCO2排出削減の最前線に位置する技術領域。三菱重工 燃焼研究部では、未来のエネルギー社会を支える革新的な燃焼技術の開発に取り組んでいます。これまでの技術力や経験を活かしながら、地球規模の課題解決に直結する仕事に挑戦できるため、大きなやりがいと誇りを感じられる環境です。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・直近2024年度決算で受注高7兆0,712億円 売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 長崎県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.06.09