【四輪】E&Eアーキテクチャ検証(PoC・試作車開発)@栃木自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【ミッション】四輪事業の企画車/試作車開発フェーズにおいて、E&Eアーキテクチャの検証/戦略構築を担っていただきます。【具体的には】■企画車両における将来技術の有効性検証各企画戦略部門と連携したPoC車両製作に必要となるシステムの検討と戦略構築の支援業務を行います。■試作車両における成立性検証設計データと実機の整合性(ソフトウェアの挙動解析)を検証、不具合課題を早期に抽出し、設計部門へフィードバックを行います。■開発プロセスの戦略推進SDV開発のスピード向上・進化を目的として、部門横断で開発プロセスの仕組みづくりに参画いただきます。従来の工程を見直し、E&Eアーキテクチャ開発と連動した最適な検証フローを策定・導入します。※機種開発部門や生産部門等、複数の部門とのやりとりが発生いたします。※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。【開発ツール】<プログラミング言語>MATLAB/Simulink/Python/C言語 等<分析/解析ツール>CANalyzer/データロガーKEYENCE NRシリーズ/PSIM/OrCAD Capture 等【募集背景】10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「移動の喜び」を提供するために、日々進化をし続けてきたHonda。今回は、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。2030年の電動化目標に向けてソフトウェア技術を活用し、クルマを「移動手段」から「新たな体験を提供するプラットフォーム」へと進化させ、日本の未来と競争力向上に貢献します。四輪試作領域では、企画段階から量産段階まで、横断的に繋げるエージェント機能として、開発/量産部門を巻き込みながら、強みとなる試作造り技術をより多角的に強化しています。今回は従来のハードウェアに加えてソフトウェア機能の進化戦略構築を行い、積極的にHondaの変革をリードする仲間を募集します。【採用部門について】私たち車体試作課は、四輪開発における実機テスト・検証・評価等に使用する試作機の供給、並びに仕様立証に必要なデータ提供を行っています。加えて、企画段階においてはPoC車両/試作品製作を1から行い、実機での立証をもって短期サイクルでの技術戦略と適用に繋げる重要な役割を担っています。※PoC車両とは・・・概念実証(Proof of Concept)に必要な車両のこと。量産の前段階で「新しい機能やサービスは顧客にとって価値があるのか」を検証するための車両を指します。【働き方】■フレックス制度:あり ※部門ごとに異なる■リモート制度:あり ※部門ごとに異なる■定年:満65歳に達する日の月末(役職定年:60歳)※選択定年制のため、60歳~65歳の誕生日の月末 or 60歳~64歳の誕生日の6か月後の月末から選択可能【やりがい】車両開発における企画段階~量産開発段階まで、複数の関連部門と連携しながら「車両1台分」を通じてプロジェクト全体に携わることができます。量産仕様検証に携わり、革新的な技術に触れながら幅広くスキルを身に着けることができます。
- 年収
- 590万円~1090万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.04.20