- 入社実績あり
データセンター設備の運用・保守責任者【東京/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【業務内容】売上高5兆円超、重工業業界NO1である同社では中期経営計画でデータセンター事業を成長領域と位置づけており、当部門は2023年4月に立ちあがった組織です。順調に事業が成長し、2026年4月より事業部化し、インダストリアルソリューションドメインに参画いたしました。当社の「成長戦略(新規事業開発)」を担う組織から初めて独立・事業部化を実現した組織です。本ポジションはデータセンター設備の運用・保守サービス責任者として以下業務をお任せ致します。・ データセンターの常駐運用・非常駐保守サービス事業の立ち上げ・ データセンターの設備の運用・保守責任者・ご担当案件の技術相談窓口・ 保守計画の策定と遂行、緊急時における対応方針決定、関係部門への指揮命令・ お客様の状況に応じたサービス・ソリューションの検討と提案 【※補足】・海外パートナーとの連携においては、英語でのコミュニケーションが必要となる場面があります。・データセンターに常駐して業務を実施いただく可能性があります。・ご経験によっては国内に加えて、海外サービス体制の整備にも従事頂く可能性があります。・ご経験によっては新サービス等の開発・運営・プロジェクトマネジメント業務に従事頂く可能性があります。【仕事の魅力・やりがい】・事業の立ち上げフェーズならではの、創意工夫を発揮できる環境があります。・日本・北米を皮切りに、APAC、欧州へと事業を拡大する目論見であり、社内・社外のグローバルなネットワークを活かしたダイナミックな業務が可能です。・データセンター市場は年平均成長率(CAGR)が約10%と予測されており、その成長に伴い新たなビジネス機会が次々と生まれております。これまでの知識と経験を生かし、データセンター事業の発展に寄与することができます。・データセンターの省エネニーズは高く、業務を通してカーボンニュートラルの実現にも貢献することが可能です。・新しく立ち上がった部署のため、社内からも様々な製品分野、業務を経験したメンバーが集まって日々意見を出し合っており、なじみやすい環境です。【働き方について】在宅勤務:リモート可能です(週1回の出社が規定)。フルフレックスタイム制導入【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2026.04.19