タイヤの構造設計・力学特性の研究【平塚】自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【職務内容】・タイヤ性能向上に関わる先行技術開発、新規技術開発、要素技術開発・タイヤの高付加価値化のためのタイヤ周辺技術の研究開発【募集背景】研究開発業務の拡大、およびスピードを加速させるために、即戦力の募集【職場環境】配属部署人数:29名(1月末時点)平均年齢:38.4歳男女比:男22名、女7名【募集職種の魅力(やり甲斐・面白さ)】・最先端のタイヤ研究開発業務に携わることができる・テーマ遂行の上で、難しさ、困難を伴うが、それを乗り越え成果を出した際にはやりがいを感じられる【将来のキャリアパス】経験を積んだ後、適性を見た上で、関連部門とのローテーションや上位職掌への昇進も検討する。【企業担当から見る同社の魅力】<1. 圧倒的な事業基盤と「過去最高業績」を更新し続ける安定性>■創業100年超の伝統と実績: 国内トップクラスのシェア、世界第6位の規模を誇る大手タイヤ・ゴム製品メーカーです。■5期連続の増収増益、過去最高業績を達成: 2025年度の連結決算では売上収益1兆2,350億円、事業利益1,666億円を記録。EV(電気自動車)化が進むモビリティ業界においても、安定したタイヤ需要をベースに強固な経営基盤を確立しています。<2. 世界120カ国以上に展開するグローバルカンパニー>■積極的な海外M&Aによる事業変革: 近年では農機用などのオフハイウェイタイヤ(OHT)市場に着目。2016年のAlliance Tire Group買収をはじめ、2025年にはグッドイヤー社の鉱山・建設用車両向けタイヤ事業の買収を完了するなど、世界市場での存在感を急速に高めています。■陸・海・空へ広がる多彩な事業ポートフォリオ: タイヤ事業で培った高度な「ゴム高分子技術・加工技術」を応用し、航空部品、高圧ホース、海洋資材、スポーツ用品(プロギア)など、幅広い産業へ独自の製品を展開しています。<3. 技術のヨコハマ:業界を牽引する高い技術力>■雨に強い「ヨコハマ」: 『ウェットグリップ性能グレードa』のサイズ保有数で業界No.1を獲得(2024年発表)。安全性を追求する高い技術力が証明されています。■次世代への技術投資: 新規技術開発やコスト効率性の追求はもちろん、環境貢献トップレベルの企業を目指し、サステナブルなものづくりに挑戦しています。<4. 攻めの姿勢で変革を迎える「挑戦」のフィールド(DX・組織変革)>■全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進: 歴史あるメーカーでありながら、業務効率化や新技術創出のために最先端のIT・デジタル技術を積極的に導入しています。■次の100年を創るやりがい: 「一人ひとりが想いを持ち、新しいことに挑戦する」カルチャーです。技術系・管理部門系を問わず、グローバルな市場変革や組織変革に当事者として関われるダイナミズムがあります。
- 年収
- 500万円~750万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.07.05