【デジタルマーケティング部】WEBディレクターレストラン・フード
レストラン・フード
【期待する役割】「ブランドのデジタル接点を通じて、来店動機と売上を最大化する存在」として、担当ブランド(2~4サイト)のWEB戦略をリードしていただきます。具体的には、「ブランド戦略と連動したサイト企画」「データに基づく改善提案」「制作会社・社内のハブとしての進行管理」「CMS運用フローの最適化」を担い、「なんとなく作るWEB」から「数字で成果を出すWEB」への転換を推進していただきます。【募集背景】同社は2030年売上3,000億円の実現を掲げ、国内外で年間100店舗以上の出店を継続する成長フェーズにあります。現在、10以上のブランドサイトを運営し、日々の更新業務や新規LP・特設ページ制作、ブランドリニューアル、キャンペーンページ設計など、多数のプロジェクトが並行して動いています。これまでは「制作を回す」「更新を止めない」ことに重きを置いてきましたが、今後は<なぜこのページを作るのか(マーケティング視点)><どの数字を改善するために作るのか(KPI設計)><どうすれば制作をより効率化できるのか(運用設計)>といった、“成果と再現性”を生むWEB体制への進化が必要です。そのため、制作進行だけでなく、データ・マーケティング視点を持ち、将来的に事業成長を牽引するPM候補となるWEBディレクターを募集します。【職務内容】■サイト運用・制作ディレクション・キャンペーンページ、特設LPの企画・構成設計・制作会社(デザイン・開発)へのディレクション・スケジュール管理、品質チェック・CMS(WordPress等)による更新・運用フロー整備■データ分析・改善施策・GA4/Search Consoleを活用した数値分析・流入・回遊・CVのモニタリング・UI/UX改善、導線設計見直しの提案・ABテスト・仮説検証の実行■社内調整・プロジェクトマネジメント・事業部・商品開発・販促部門との要件整理・制作会社との折衝・課題解決・リソース最適化とトラブル対応【本ポジションの魅力】■WEBが“経営と直結”している環境物語コーポレーションにおいてWEBは、ブランドの第一印象、来店動機形成、キャンペーン成果、データ蓄積の起点という、売上に直結する重要接点です。単なる制作業務ではなく、ブランド戦略の一部としてWEBに関われます。■成長企業で“仕組みを作れる”10以上のブランド、年間100店舗出店、新業態・海外展開加速という環境で、「回っている仕組みを守る」のではなく、「より良い運用体制を作る側」に立てるポジションです。■マーケティングを本質から学べるデータ分析、顧客導線設計、KPI設計、改善サイクル構築を実践しながら、WEB制作から一段上の“事業マーケティング視点”を身につけられます。■将来的なキャリア拡張性デジタルマーケ責任者、ブランドPM、オムニチャネル戦略担当、DX推進など、事業成長に直結するポジションへ広がる可能性があります。
- 年収
- 550万円~850万円
- 職種
- ディレクター
更新日 2026.02.28