【東京】データセンタービジネスのマーケティング戦略(管理職)電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
◆アプライド・ソリューション事業本部は、海外拠点(北米、欧州、中国)の大型空調事業およびサービス・ソリューション事業の本部機能として、大型空調機器の開発・製造・販売、サービス・ソリューション事業の強化・拡大に向けた戦略立案、事業企画/推進を行っています。その中でも特に大型空調事業部門のAI・データセンター市場において、Daikinの市場ポジションおよび対外メッセージ形成をリード頂きます。技術・顧客・市場知見を統合し、次世代冷却領域におけるDaikinの価値をグローバル市場へ展開します。【具体的には】■Thought Leadershipテーマ策定■市場ポジショニングおよびメッセージ設計■ホワイトペーパー/顧客事例戦略設計■エバンジェリスト活用を含む対外発信戦略■展示会・イベント戦略およびDemand Gen設計■営業向けメッセージ/ストーリー構築■技術チームおよび各地域マーケとの連携【使用ツール】PowerPoint、CRM、BIツール、各種マーケット分析ツール【ポジション・立場】本社におけるグローバルStrategic Marketing責任者※北米および各地域チームと連携し、営業・技術・事業を横断した市場形成を推進する役割【仕事のやりがい】ダイキングループの中でも、まだ成長・発展途上にある「アプライド(大型空調)事業」、「サービス・ソリューション事業」の戦略立案・推進を担うポジションです。中でも全社的な成長戦略の柱の一つであるAI・データセンター市場の、グローバルでの事業立ち上げおよび案件創出をリードできる中核ポジションです。事業の100%を海外で展開する事業部門の一員として、海外のメンバーと連携し、グローバルに活躍いただけます。AI・データセンター市場の成長の中で、Daikinの市場ポジション形成をリードできる中核ポジションとなります。アプライド・ソリューション事業本部では、新たな事業モデル構築にも取り組み中で、国内外の関連部門や外部の専門家等と連携し、事業戦略・企画立案を行いながら、自社にない販路や商材、技術、人材などはM&Aを通じて獲得することで事業拡大を進めています。これまでの知識・経験をグローバル規模で活かしつつ、自らの仕事で新規事業が伸びる過程(成功体験)を実感し、個人としてのスキルアップも実現できるフィールドです。【この職種における強み】◎空調事業の世界シェア1位。◎全世界の空調市場規模のうち、「アプライド(大型空調)事業」の占める割合は約4割。 一方で、ダイキングループはこれまでアプライド以外の空調事業(業務用・家庭用空調等)で大きく成長してきたため、グループ全体のアプライドの占める割合は未だ2割弱であり、伸びしろの大きい事業です。◎「ソリューション事業」についても、競合他社が「機器販売」と「ソリューション事業」の比率が約4:6である一方、同社は6:4。 市場・顧客のサービス・ソリューションに対するニーズは多く、事業拡大の余地が大きい事業です。◎ダイキングループ全体の中でも最重要テーマであり、多くの投資を行いながらリソースを増強中のため、これから成長する事業で様々なチャレンジができる環境。◎北米における顧客・技術の最前線との連携をベースに、グローバル市場での発信を推進できる体制です。
- 年収
- 900万円~
- 職種
- ブランドマーケティング
更新日 2026.07.08