- 入社実績あり
新事業開発の責任者候補(安全保障分野)【東京/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【期待する役割】現在、世界の安全保障環境はかつてないスピードで変化しており、これまでのクローズな開発だけでは激変する環境に対応し続けることは困難です。同社は重工業業界NO1として陸・海・空・宇宙の全領域で日本の防衛を支えてきたメーカとして安全保障環境の変化に対応し続け、今後も日本の安全保障を支えていきます。私たちの使命は長年培ってきた圧倒的な技術基盤に国内外のスタートアップが持つ「破壊的なイノベーション」を融合させること。この『技術の掛け算』こそが明日の日本の安全保障に必要と考えます。しかし、大企業の論理とスタートアップのスピード感を繋ぎ形にするのは容易ではありません。前例のない道を自ら切り拓き、孤独を恐れず、グローバルな舞台でタフな交渉をリードできる「突破力」を持った方を期待いたします。【職務内容】■国内外スタートアップのソーシング・評価防衛・デュアルユース(官民両用)技術を持つスタートアップの探索。■出資含めた協業スキームの構築共同開発、実証実験(PoC)の立案から実行、戦略的提携の推進。■事業化プロデュースプロジェクトを社内の各事業部や官公庁と連携させ、実装へ繋げる。■状況・能力次第では、米国に駐在し、米国スタートアップ連携担当となる場合もあります。【本ポジションの魅力】・様々な社会インフラを提供することで、より良い社会の構築へ貢献できる会社です。・具体的にはこれまで多様な製品をお客様へ提供してきた幅広い技術力、お客様からの信頼、全世界へ展開している基盤を活用した新規事業の立上げはスタートアップにはないやりがいがあります。・三菱重工のブランドと資本を活用し、より大きなビジネスを描いていくことができます。【働き方について】・基本的には出社だが、リモートも利用可・フルフレックスタイム制導入【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまでエンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.04.19
