【奈良】農業の知見を活かす!綿花栽培×ブランド戦略の事業推進タビオ株式会社
タビオ株式会社
【業務内容】靴下屋ブランドを展開する当社にて綿花を種から育てるTABIO'S COTTON事業において栽培管理から人員配置・広報戦略まで幅広く担う事業マネジメントのポジションです。農業の経験・知見を活かせるポジションです。■綿花栽培の工程管理・品質向上施策の立案 ■農園の人員配置・作業指示(地域のシルバー人材との協働)■生産性・収益性の分析と改善提案 ■大学や研究機関との連携・折衝業務 ■TABIOブランドとの連動による広報・販促企画の立案・実行 ■将来的なオートメーション化に向けた設備・工程改善【当事業について】最高品質の国産綿の製造、休耕地の活用、地域人材の活用、近畿大学との共同研究等、事業会社の枠組みを超えたプロジェクトです。HPに詳細も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 《TABIO'S COTTONについて》 https://tabio.com/jp/tabioscotton/ 《Factory in Japan『理想の靴下を目指して』》https://tabio.com/jp/factory_in_japan/menka/【同社の今後の戦略】高品質な日本製靴下を軸に、国内外でのブランド強化・EC拡大・サプライチェーン高度化を推進し、グローバル展開を加速しています。■ブランド価値の強化とプレミアム戦略国内生産による高品質な靴下を軸に、「Tabio」ブランドの価値向上を推進。単なる日用品ではなく、“価値あるファッションアイテム”としてのポジション確立を目指します。■国内外での店舗・販路拡大国内の最適立地への出店戦略を強化するとともに、ロンドン・パリを中心とした欧州やアジアなど海外展開を拡大し、グローバルブランドとしての地位確立を進めています。■EC・OMO戦略の推進EC(オンライン)販売の強化と店舗との連携(OMO)により、顧客接点の最大化と購買体験の向上を図り、将来的な収益の柱として育成します。■サプライチェーン強化による競争力向上店舗・物流・生産を一体化した独自のネットワークを活用し、在庫ロスの削減と顧客ニーズへの迅速な対応を実現。多品種少量生産による高付加価値ビジネスをさらに強化します。■商品開発力の強化ファッショントレンドと顧客ニーズの収集を基に、機能性(快適性・健康・スポーツ)とデザイン性を両立した商品開発を推進。“靴下専業企業”として世界トップクラスの技術力を活かした独自価値を創出します
- 勤務地
- 奈良県
- 年収
- 350万円~664万円
- 職種
- 店長・店長候補
更新日 2026.05.26